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【体験談】薬剤師の不安な転職事情。職場選びの大事なポイント3つ

【マンガ】「転職したい」と考えているけれど、不安があって一歩を踏み出せずにいる…。この記事ではそんなモヤモヤを抱えた薬剤師のために、最低限これを知っておけば転職活動が始められる、という転職の基礎知識を紹介します。さらに、内定をグッと引き寄せる転職サイトの有効活用方法や、先輩たちの転職成功談と失敗談も紹介しています。転職を考える薬剤師必読の内容です。

conts-pharmacist-115891-01conts-pharmacist-115891-02conts-pharmacist-115891-03彼女は一体「何に気をつけて」転職活動に臨んだのでしょうか。続きを見ていきましょう。

1.薬剤師が転職で押さえたいポイント

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転職というと高年収・高待遇といった待遇面に目が行きがちです。しかし、ちょっと待ってください。それだけで職場を選んでしまうと、のちのち必ず後悔します。ここでは、転職時に押さえておく「本当に大事なポイント」について紹介します。

給料、年収だけで選ばない!

転職理由として、いつの時代も上位にランクインするのが「年収UP」です。しかし、賢い転職をするのであれば、年収だけで会社を選ぶのはおすすめできません。

なぜなら、年収が高い職場というのは、少なからず他のところで何かしらの問題を抱えているケースが多いのです。とても忙しい職場でハードな勤務をしなければいけなかったり、人間関係に問題を抱えていたり、求められる結果が非常に高かったり…。

おまけに、それらの側面は求人情報からは見えません。求人情報に「うちの会社は年収が高い代わりにとても忙しいです」と書いている企業はないでしょう。では、事前にその企業の内情を把握する方法はないのでしょうか?

職場の内情を事前に把握しよう!

事前に職場の実情を知るには、そこで働く人の意見を聞くことがベストです。とはいえ、直接話を聞くのは難しいでしょうから、ネットでの口コミなども参考にしてください。

その際は退職した人より現在勤務している人からの情報の方が何倍も役に立ちます。

また、情報収集の際にはその会社の「良くない部分」を探すのではなく、自分の性格や気質に合うのかを判断するための「前向きな情報収集」という意識で探す方がよいでしょう。

さらに踏み込んだ視点で見てみると、旅行帰りは必ずおみやげを買わなければならない、社歴が浅い人はお茶当番をしなくてはならないなど、独特の社内ルールなども把握したいところです。これで社風が見えるはずです。

もちろん、これらを職場選びのメイン要素とするのはおすすめしません。しかし、会社との相性を判断する上で意外に大きなポイントとなりますので、可能な限り調査したいところです。それだけ、職場の空気・内情を把握するということは重要なのです。

職場のメリット・デメリットを多角的に理解しよう!

続いてはちょっと変わった角度から職場をチェックするコツをお教えします。一見良いことに見えても、角度を変えてみるとデメリットと判断できる場合もあります。

【求人項目で気にするポイントは?】

・その求人、「求人誌の常連さん」じゃないですか?

新卒採用の時期でもないのに、一年中求人広告を出している企業があります。しかも求人広告の文言や募集職種、部署が変わらないという場合は注意が必要です。

常に求人を出しているということは、何らかの問題があり人がすぐ辞めてしまったり、退職が続いている企業だということです。離職率の高い企業は、つまりブラック企業という可能性も高いといえるでしょう。

・良いことばかり書かれていませんか?

求人広告は、人材を獲得するために過剰な表現になりがちです。求人広告の内容を過信してしまうと入社後ギャップに悩むことになるでしょう。完璧な職場はありませんから、良い面と悪い面を見極め、自分が納得いくまで確かめるようにしましょう。

「残業ゼロ」「入社1年で年収1000万!」などの極端で派手な表現が踊っている求人は注意が必要です。

【面接、会社訪問で気にするポイントは?】

・面接官やスタッフは、イキイキと仕事をしていますか?

面接や会社訪問などで企業を訪れる歳は、その企業を肌で体感するチャンスです。社員の表情はイキイキしていますか?電話の受け答えなどはハキハキしていますか?さりげなくチェックしてみてください。
また、感覚値ですが「なんとなく」という直感も重要です。「なんとなく嫌な雰囲気だな」「なんとなくだけど、楽しく働けそうだな」など、自分が感じた直感も判断材料にしてください。

社員の様子を目にできない場合は、せめて面接担当者の表情や話す内容などから「企業の持つ空気」を感じてみてはいかがでしょうか。

・面接時の質問内容、回答内容は誠実ですか?

面接官は求職者に対して、本人に責任のない事項(家庭環境や本籍、出生地に関すること、家族の職業や学歴、職位などに関すること等)については質問をしてはいけないというルールがあります。

多くの企業はそのようなルールを遵守して選考を行っていますが、中にはためらいもなく質問してくる企業もあります。企業の顔である人事担当者がそのレベルということは、その企業全体の意識が低いと見て間違いないでしょう。

そういったコンプライアンス意識の低い企業では、しっかりとした社員教育も行われていないはずです。

2.【口コミ】経験者が語る!薬剤師転職の現実

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転職で押さえておきたいポイントを紹介しましたが、やはり知りたいのは「リアルな転職体験談」ですよね。

ここでは、薬剤師が実際に経験した転職エピソードを紹介します。転職のリアルを感じてください。また、転職エージェントからのアドバイスも添えましたので、自分が転職するときの参考にしてください。

ここでは、皆さんのリアルな体験談を紹介します。転職エージェントからの一口アドバイスも用意しました。

転職して失敗した…残念な失敗談

    失敗談1:

    国公立薬学部を卒業し、新卒で病院併設調剤薬局に入社したものの、年収をアップさせたくてドラックストアに転職しました。年収アップを交渉したうえでの入社でしたが、店舗の売上が伸びず、結果年収アップにはつながりませんでした…。

    転職エージェントのアドバイス:
    転職で年収を上げたい場合は、転職先の企業の売上にどう貢献できるのかをしっかり伝え、それを実践する必要があります。そして大幅な年収アップを希望する場合は、2~3年位で達成する計画で話す方が良いでしょう。

    失敗談2:

    私立薬学部を卒業後、地元調剤薬局に就職しました。しかし2年目で人間関係に問題を抱え退職しました。その後、忙しい職場であれば人間関係に悩むこともないだろうと病院薬剤師に転職。

    しかしベテランスタッフとの知識、業務効率の差に圧倒されてしまいました。スタッフは忙しすぎて、私に業務を教える余裕もありません。結局、人間関係をうまく築けずに孤立してしまい、1年程度でまた退職することになりました…。

    転職エージェントのアドバイス:

    人間関係が原因で退職した場合、注意が必要です。人間関係のいざこざは、人間関係が嫌なのではなく相手の「行為」自体が嫌で我慢しているというケースが大変多いです。自分が嫌だと感じている行為を認識し、それが起こらないようにするコツを身につけないと、どこに行っても退職を繰り返す事になりかねません。

    事前にこういうことは苦手だと言うことを周囲に伝えたり、もしそのような状況になってもあまり考えすぎないなど自分で自分を守る術を持っておくようにしましょう。

    失敗談3:

    国公立薬学部を卒業し、病院勤務薬剤師として働いていました。しかし仕事が多忙すぎて心身を壊し3年で退職することに。転職サイトで紹介された外資系製薬会社での研究業務に転職し、勤務時間は一定になり休みもとれるようになりました。

    しかし安心したのもつかの間、突然の辞令でまったく住んだことのない土地で営業に配置転換されました。最初は気持ちを切り替えて頑張っていたのですが、思うように数字をあげることが出来ず、結局退職することに…。

    転職エージェントのアドバイス:

    転職の際に譲れる条件、譲れない条件を明確にして常に伝え続けることはとても大切です。もし、薬剤師としての仕事にこだわるなら、どうして自分が薬剤師になろうと思ったのか、資格を使ってどんなことをしたいと思ってるのかを会社や上司に伝え続けることが大切です。

転職して良かった!!喜びの成功談

続いて「転職に成功した人」の成功事例を紹介します。成功者に共通点はあるのでしょうか?

    成功事例①

    国公立薬学部を卒業し、ドラックストアに就職しました。しかし学生時代から関わっていた難病の新薬開発に携わりたい気持ちが捨てきれず、製薬会社への転職を決意。

    製薬会社に絞って企業研究を続け、転職サイトの「非公開プレミアム求人」で希望の求人案件を見つけ、難病の新薬開発で実績を持つ企業に採用されました。

    成功事例②

    病院勤務で、勤務時間の割には年収が低いと悩んでいました。そこで、同じ病院でも年収アップの見込める職場への転職を決意。

    面接では、前職の経験をいかして自分に何ができるか、さらに将来的な自分の成長ビジョンをアピールしました。結果、研修期間終了後から前職より10%の年収アップとなる金額での採用が決定!また定期査定でしっかり頑張りを評価され役職も獲得しました。

    成功事例③

    国公立薬学部を卒業し地元大手調剤薬局に就職したのですが、年収とスキルアップを希望して病院薬剤師への転職を決意。

    病院勤務薬剤師の先輩に現状を聞き、今の自分に足りないと感じたスキルに関して勉強し面接に臨みました。その結果、目標に向かって愚直な努力を続けたことが評価され、管理職前提での採用が決定しました。

まとめ
いかがでしたか?転職は失敗と成功の2パターンしかないとも言えます。あなたが成功の道を歩むにはどうすればいいのか、引き続き解説していきます。

3.病院、薬局、企業…職場別のメリット・デメリット

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薬剤師の働く職場は様々です。それぞれ、良いところもあれば悪いところもあります。ここでは、代表的な職場である調剤薬局、病院、ドラッグストア、企業に注目し、それぞれのメリット・デメリットについてみていきます。

企業薬剤師のメリット・デメリット

【メリット】

    ・土日休みで、勤務時間も一定なので予定が立てやすい
    ・正社員の福利厚生、勤務手当、残業手当が充実している
    ワークライフバランスは保たれる

【デメリット】

    ・薬剤師しかできない仕事の割合が少ない
    ・仕事が退屈と感じる

調剤薬局のメリット・デメリット

【メリット】

    ・様々な処方箋を扱うことで経験値が高くなる
    ・市販薬との併用などの知識が増える

【デメリット】

    ・ドラックストアのように日用品など様々なものを販売している調剤薬局では調剤業務以外の仕事も加わる
    ・大手調剤薬局チェーン以外の中小調剤薬局では、人材の入れ替わりが少ないため組織がなぁなぁになりやすい

ドラッグストアのメリット・デメリット

【メリット】

    ・ライフスタイルに合わせた働き方が出来るので、比較的長く続けやすい
    ・昇進や昇給制度がしっかりしているところが多い

【デメリット】

    ・不規則な勤務、転勤、売上目標などが科される
    ・専門業務の割合は少なくなる(調剤併設かいなかによる)

病院のメリット・デメリット

【メリット】

    ・スキルや経験値が上がりキャリアアップを狙える
    ・研修制度がしっかりと整っている

【デメリット】

    ・多忙な職場が多く、効率よく動くことが求められる

いかがですか?職場選びのコツは、まずは自分がどこで働きたいというビジョンを持つこと、さらにライフスタイルやキャリアプランと照らし合わせることが大事です。家庭が大事という場合はドラッグストア、薬剤師としてキャリアアップしたいという場合は病院、といった具合です。

上記の表をもとに、自分の働くべき職場を見つめ直してはいかがですか?

4.薬剤師は「転職サイト」を使った方がいい?

ボーナス後の転職

ここまで、薬剤師の転職のコツや、各職場の特徴などについてみてきました。転職を考えている方にとって役立つ情報であればと思いますが、何よりも知りたいのは「どうすれば転職できるか」「どうすれば理想的な転職を果たせるか」というストレートな点ではないでしょうか?

結論から言いますと、そのためには「転職サイト」を活用することが一番の近道です。その理由について詳しく説明します。

転職サイトを使うメリット

1:専属のエージェントがつく

転職サイトに登録すると、求職者に専任のコンサルタントがつきます。初めての転職や求人などで不安なことなどは経験豊富なコンサルタントに相談できます。

キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーと話をする中で、自分の希望条件が見えてくることもあるでしょう。また、書類添削サービスや面接の練習などを実施してくれるケースもあります。薬剤師転職のプロが味方についてくれるので、安心して転職活動に取り組めます。ぜひ活用してみてください。

2:就職活動を効率よく進められる

転職を検討されている方の多くが、勤務を続けながら休日や時間外に転職活動をしています。転職サイトを使えば、エージェントが面倒な求人探しや企業とのやり取りをあなたの代わりに行ってくれます。ようは、優秀な秘書があなたに付いてくれるようなものです。

サイトによっては限定求人・非公開求人案件などもありますので、いくつか登録して効率的にかつ有意義に就職活動を進めましょう。

3:非公開求人を紹介してもらえる

求人サイトは同じようなサイトばかりで、意味があるの?と思っている人も多いかもしれません。それは、公開求人数ばかりを見ているからともいえます。

大手の転職サイトは一般には公開されない「非公開求人数」がかなり多く登録されており、会員にならないと閲覧できません。非公開求人は「こんなに良い条件の求人があるんだ!」と驚くようなお宝求人がたくさんあります。理想的な転職を果たすには非公開求人の閲覧は必須といえるでしょう。

4:企業とスムーズなやり取りができる

転職エージェントが、あなたの代わりに企業とやり取りをしてくれます。仕事が忙しいという場合にもうれしいのですが、対外的な条件交渉にあまり慣れていないという人にとってもうれしいポイントではないでしょうか。

5:祝い金が出る

転職サイトによっては、採用にいたれば5000~10万円の祝い金が出るケースも!転職は何かとお金がかかるのでありがたいですね。

まとめ

転職サイトを使う最大のメリットは、専属の転職エージェントが自分についてくれることです。薬剤師転職を知り尽くした強力な味方が、あなたの希望条件をヒアリングし、ぴったりの求人を紹介してくれるのです。企業との交渉や面接のセッティングも担当してくれます。まさに「至れり尽くせり」の待遇です。活用しない手はありません。

とはいえ、やみくもに登録してしまうと収集がつかなくなります。希望する職場別におすすめサイトは異なりますので、次の項目で紹介します。

5.薬剤師職場別のおすすめ転職サイト

手取りが良くなった薬剤師

薬剤師が働く職場は主に以下の4つに大別されます。

    ・調剤薬局
    ・病院
    ・ドラッグストア
    ・企業(製薬など)

調剤薬局か病院を希望するなら「薬キャリ」、企業かドラッグストアが希望なら「マイナビ薬剤師」がおすすめです。詳しく説明していきましょう。

職場別で使い分けよう!おすすめの転職サイト

病院と調剤薬局への転職は薬キャリ(エムスリーキャリア)がオススメ

薬キャリの魅力はなんといっても掲載求人数の多さです。約4万件という求人情報数は業界トップクラスです。

これほどの掲載求人数を維持できるその秘密は、提携人材紹介会社の多さにあります。医療業界に精通している株式会社エムスリーキャリアが経営しているので、そのネットワークを活かし数多くの企業と提携しています。

その数はなんと21社!つまり薬キャリに登録するだけで21社分のデータベースから求人検索をすることができるのです。

対応職種や対応業種も幅広く取り扱っており、転職を考えている薬剤師なら必ず登録しておきたいサイトです。また派遣事業にも力を入れているので、派遣薬剤師求人を数多く取り揃えています。

薬剤師登録者数No.1!薬キャリ(エムスリーキャリア)

↓【HOP限定動画】2分で薬キャリ(エムスリーキャリア)の強みがまるわかり♪(※音声注意※)↓

『薬キャリ(エムスリー)』利用者の3つの特長

こんな薬剤師が利用しています
  • 病院求人、調剤薬局求人の情報を探している薬剤師
  • 業界No.1、21社分、計100,000件から求人を探したい薬剤師
  • 高時給の派遣求人、パート求人の情報を探している薬剤師

企業と大手ドラッグストアへの転職はマイナビ薬剤師がおすすめ!

マイナビ薬剤師は大手求人サイトで、企業やドラッグストアの求人情報が豊富です。
その理由は、毎日新聞社が母体のマイナビが運営元であるため、大手企業や大手ドラッグストアとのパイプが太いからです。
製薬会社(アステラス製薬・大正製薬)や企業内診療所のある大手企業(三菱グループ・ソニーグループ)、メーカーの薬剤部門での薬剤管理での薬剤管理、DI担当(資生堂、旭化成等)、大手ドラッグストア(マツキヨグループやスギ薬局)など、薬剤師が転職先候補として考える法人企業と密接につながっています。

また、新卒採用も支援しているため、過去に優秀な新卒薬剤師の採用(MR,新薬開発等)を成功せてきた長年の関係値があるので、企業側から「最近、医療品関係の事業始めようと思んだけど、良い薬剤師いないかな?」といった相談がマイナビ薬剤師の転職エージェントに集まりやすいです。

利用者満足度が4年連続No.1!マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』利用者の3つの特長

こんな薬剤師が利用しています
  • 企業や大手ドラッグストアへの転職を希望している薬剤師
  • 4年連続利用者満足度No.1で納得のいく転職をしたい薬剤師
  • 転職経験のない新卒の薬剤師

より多くの選択肢から求人を選びたい方は薬キャリとマイナビ薬剤師の複数登録がおすすめです。
両転職サイトとも大手紹介会社で、薬剤師求人紹介数No.1、顧客満足度No.1とそれぞれ大きな強みをもちます。
また、転職活動は希望求人に出会えるかに加え、担当コンサルタントとの相性が大事になってくるため、転職活動をすすめていく中でより自分に合った転職サイトを選ぶことは賢い転職サイトの使い方といえるでしょう。

6.転職サイトの登録から転職までの流れ

薬剤師の夜勤をおすすめする薬剤師

メリットが盛りだくさんの「転職サイト」。実際に登録し、転職するまでにはどのような流れになるのでしょうか。特に重要になるポイントを挙げてみました。

志望動機はどう書く?

転職サイトに情報を登録する際、志望動機を登録するケースがあります。サイト上にあるその項目には、自身の大きな夢や、なぜその仕事をしたいのかということを正直に書きましょう。

ポイントとしては、志望動機の内容は各サイトごとに作り直すことです。一見面倒な作業に思えますが、各サイトごとに特色や目標としていることは違うため、同じ志望動機の使いまわしは良くありません。

企業は志望動機を通じて「この人は入社してどんな貢献をしてくれるのか」という点を見極めます。入社後のあなたの活躍をイメージしてもらうためには、「こういう実績があるので御社の○○という計画の△△の分野でお役に立てると思います」という形でアピールをすると、相手もイメージがしやすいでしょう。この表現であれば、「事前に企業をしっかり研究している」というアピールもできます。

単純に人の役に立ちたい、薬剤師という仕事が好きというだけの志望動機はキャリア転職では少し弱いといえます。

履歴書の書き方は?

転職とは切っても切れない「履歴書」。基本的な書類だからこそ、しっかりと記載されていないと選考に影響が出てしまいます。履歴書を書くうえでのポイントを何点か紹介します。

・履歴書は手書きでもPCでもどちらでも良い

履歴書を手書きにするかPCで作成するか…。これは意見が分かれるところでしょう。しかし、採用担当者いわく「写真が添付されており、きちんと読めるものであればPCでも手書きでも問題ない」とのこと。

最近は情報管理の観点からデータ上でのやりとりを希望するところも増えています。もしどうしても気になるようであれば、PCで作成したものでも問題ありませんか?と事前に確認しましょう。

・内容を簡潔にまとめる

履歴書には学歴や職歴、保有資格を正確に記載し、詳細に関しては別途職務経歴書や自己PR書などを活用してわかりやすくしておきましょう。

実績をPRする時は、可能な限り具体的な数字を使って表現すると説得力が増します。

・いきなり書き始めない

履歴書や職務経歴書を作る前には、まず自分がやってきたこと、得意なこと好きなことなど「キャリアのたなおろし」から始めましょう。PCで作成する場合は比較的簡単に修正などができますが、手書きで書く場合は書き忘れ・書き損じによって余計な時間がかかってしまいます。特に志望動機などは、下書きを作ったうえで実際に書くようにすることをおすすめします。

また印刷する際は、文章が途中で切れていないか確認しましょう。写真を貼ルノも忘れずに。

最大の難関!面接はこうして突破する

面接は、限られた時間でお互いを見極める場です。「緊張するな」という方が無理とは思いますが、押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

・無理して笑顔を作らず、緊張している事実を相手に伝える

緊張は伝染するものですから、最初に緊張していることを素直に面接担当者に伝えることで少し気分も楽になります。素直さをアピールすることにもつながるでしょう。

・沈黙を恐れない

面接時の沈黙が苦手な方は多いかもしれませんが、沈黙は金という言葉もあります。むやみに自分から話し出す事がないようにし、基本的に相手からの言葉を待つようにしましょう。

・ネガティブな話はできるだけ避ける

面接の場で、退職理由などのネガティブキーワードはどうしても出てくるものです。それは相手もある程度承知のうえですから、特に隠す必要はありません。しかし、正直すぎる言い方も考え物です。難しいところですが、前職の悪口と捉えられるような表現は控えましょう。

・質問を用意しておく

面接では、ほぼ例外なく「質問はありますか?」と聞かれます。この時にまったく何も聞かないのは印象が良くありません。求人情報や会社のHPなどではわからないことで気になることなどを聞くようにしましょう。

基本的に就業条件や給与に関することなどの質問はここでは避けます。もしどうしても、昇給や昇進に関する事で聞きたいことがあるなら、後日、電話やメールなどで確認する方が良いでしょう。

1位薬剤師登録者数No.1!薬キャリ(エムスリーキャリア)

『薬キャリ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 1日3時間,週2日勤務で子育てをしながら働きたいママ薬剤師
  • 時給3,500円以上の派遣薬剤師として働きたい薬剤師
  • 高年収かつ転勤なしの調剤薬局に転職したい薬剤師

2位利用者満足度が4年連続No.1!マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師②

『マイナビ薬剤師』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 初めての転職活動で不安を感じている薬剤師
  • 薬剤師資格を活かせる一般企業に転職したい薬剤師
  • 残業なし・土日休みのドラッグストアに転職したい薬剤師

3位高年収・高時給求人ならファルマスタッフ

『ファルマスタッフ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 年収700万円以上や時給3,000円以上の職場で働きたい薬剤師
  • 日本調剤監修の教育プログラムを受けたい薬剤師
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