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フリーランスになりたいのなら、人脈を開拓する力と顧客開拓するために振り絞る勇気が必要/28歳webデザイナー

クラウドソーシングで安い仕事を請けるより、レバレジーズの@agentで長期・高額の仕事探し!

大学卒業後にマスコミ業界に採用されたが、業務量と期待感がプレッシャーになり退職

マスコミ業界に縁あって採用されたのは、就職がなかなか決まらずに大学を卒業して半年ほど居酒屋でフリーターのアルバイトをしていた事がきっかけでした。当時の私は『とにかく就職をしなければならない』という観念にとらわれ、フリーランスなどという道は全く考えもしませんでした。

まずは契約社員からはじめ、仕事が段々上司に認められて正社員にはなったのですが、正直正社員は雇用保険にも入れますし有給休暇もつきます。ですからこのまま正社員でい続けるのが待遇的には良いのでしょうが、責任のある仕事を任せられてしまい、休日返上で作業をこなさなければ到底終わらないような業務の量に、体調を壊しそうになってしまいました。

当時の自分を振り返ってみると、正直要領が悪かったのかと思うところも多々あるのですが、その時には常日頃から上司に「まだ大丈夫、君には任せられる」と言われている事が凄くプレッシャーになり、会社を退職してしまいました。

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フリーランスは資金繰りに追われる。退職前にクレジットカードを作っておいたのが正解

フリーランスになる前に、正社員時代にフリーランスになる事を見越してクレジットカードを作っておいたのが正解でした。フリーランスというのは資金繰りに追われます。ですから、クレジットカードという正社員時代からするとあまり使うイメージのないカードを使う事になる事が多いのです。

何故かと言うと、フリーランスというのは納品をしてから実際にお金が振り込まれるまでに1か月から2か月はかかります。その間にどうにかして生活費を上手くまかなわなければなりません。

つまり、クレジットカードを何枚も持っているフリーランスというのは、そのクレジットカードの利用可能額の残りの額で何とかやりくりしてその月の生活を乗り切るのです。

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フリーランスは仕事をとるのが余程上手くないと生活できない

フリーランスの仕事は正直、甘くはありません。自宅で出来るような業務内容ではあるのでその点は良いのですが、仕事をとるのが余程上手くないとフリーランスとして毎日の生活を継続していく事が出来ないかと思います。

若い時に、「フリーランスになって、自分の力を試したい」と思う方は大勢いらっしゃると思います。何故なら、フリーランスのように会社に縛られずに在宅のみで仕事をしてお金を稼げる気が何となくするからです。

自宅で仕事さえ出来るならば、会社に出勤するのと同じくらい努力をして自分で稼ぎたいというのは会社員ならば一度は思った事のある夢ではないかと思います。

けれども、在宅ワークのフリーランスというのは、難易度が高いというよりは『特殊』です。業界事情に精通し、自分で営業から交渉から何から何までやらなければならないという事です。相当、要領の良さというものは求められますし、何をどうすれば安定して仕事が取れるのかという事を熟知していなければなりません。

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フリーランスは人脈作りのために業界団体への加入が必要

また、フリーランスには業界団体への加入も必要です。『フリー』というから何から何まで自由という訳では無い事が多いのです。つまり、会社では無く個人としての仕事のネットワークを作らなければならない為に、自分一人でする仕事なのにも関わらず何故か『人脈』を作る為の活動を色々としなければならないのです。

何故かと言うと、フリーランスの仕事というものは人から人へと流れる情報をキャッチして、上手くそこから自分の仕事を作る事にあるからです。そういうニッチな情報は、雑誌に載っている訳でも無ければ、ハローワークで紹介してくれる訳でもありません。

ただ、人から人へと流れる情報を自分が入手するしか方法が無いのです。ですから、会社で人脈作りが苦手だからフリーランスになるのだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違っているかと思います。何故ならば、会社とは全く違った人脈をフリーランスは持っていなければ、食べていく事が事実上不可能だからです。

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フリーランスも実は『組織』の中で働いている

つまり、組織で働きたくないという願望はもっともなのですが、フリーランスに実際になってみると社会や業界団体といった『組織』の中で働いているという事が理解出来るようになります。

もっとも、本当に自分1人で一本立ちして食べている人もいますが、そういう人は大抵負け組になってしまっています。人間は支え合って生きているとはよく言いますが、フリーランスの世界にいると凄くそれが良く分かります。

非常におすすめしたいのは、もしフリーランスになってプロとして独立したいのであれば、会社員時代に自分の会社の取引先とは全く関係の無い会社の名刺を5枚集めてみてください。

自力で人脈を開拓して、です。もし、それが出来るのであればフリーランスとして成功する可能性はありますが、それが出来ないのであればもっと謙虚に社会というものを捉えなおした方が良いのではないかと思います。

会社を辞める勇気以上に、顧客獲得のために振り絞る勇気の方が大きい

フリーランスにはメリットもデメリットも沢山ありますが、多くの社会人にとってみればなかなかデメリットしか見えてこないというのもフリーランスという仕事の特殊性だと思います。会社を辞める勇気以上に、フリーランスとして顧客を獲得する為に振り絞る勇気の方が大きいと言っても過言では無いかと思います。

フリーランスには長期・安定した仕事の供給が最重要課題。

時間拘束がない、人間関係に悩まない、休日を好きに使える、家族との時間・・・フリーランスには時間的な制約がなくストレスのない生活を実現している人もいますが、肝心なのはやはり収入、その元となる仕事。とにかく仕事がない・案件がないでは食べていくことはできません。フリーランスの案件探しサイト「レバレジーズの@agent」なら、長期の仕事も多く、新規の仕事も毎月150件以上供給されていくので選んで実施可能。みずから営業に出なくても仕事を安定的に取っていくことが可能です。

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