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会社員時代より収入減でも大満足ー充実感と時間的自由/41歳フリーランスライター

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IT関連企業の会社員時代は安定収入の反面出来る事への限界を感じた

私は企業では主にIT関連企業のビジネスサイドで活動していました。インフラ系の比較的小規模な会社や、やや規模の大きいモバイルコンテンツ企業で働いていました。会社員時代は、これは多くの同じような境遇の方がそうかも知れませんが、安定した収入がありましたが、反面出来る事にも限りがあるなと思っていました。

会社員時代で培ったのは営業職として、いかに案件を受注するかや案件の遂行方法などです。また年間の売上目標を常に念頭に置きながら、案件を追いかけなければならないので、当然数字には強くなります。

ただ単純に数字に慣れるという事だけではなくて、いくつくらい可能性のある新規案件を自分で持ってこなくてはならなくて、納品はいつまでにするといった視点が養えたと思います。

営業だけでなく、エンジニアやデザイナーとの意思疎通も必要

同時にIT関連企業では営業などのビジネスサイドだけでは当然案件は進みませんし、製品は作れません。技術者やデザイナーなどとチームワークをしっかり構築してギブアンドテイクの精神でやらないと、仕事として全く進まないからです。

むしろIT企業では実際になにかを作るのはそういったエンジニアやデザイナーですから、意思の疎通をしっかりしないとどうにもならないと言う事は常にありました。こうした点はビジネスを構築する上では非常に役に立ったと思います。

後に独立する際も(これは今でもそうですが)、そうした数字を月毎や週毎に落とし込んで案件を追いかけ、人間関係を基本にしながら活動しなければならかったため、むしろ必要なスキルや経験であったと思います。

そういった意味も含めて会社勤めは有意義なものでしたし、得難いものを多く得られたとも思います。同時に、学生時代からなにかしら物を書いて行きたいとも思っていました。

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コンテンツ記事を執筆させてもらった経験が独立のきっかけ

ある時、モバイルコンテンツ企業でライターの真似事のような事をさせてもらえる機会がありました。コンテンツの企業なので自社のものを含めてさまざまな企画がありました。

ある企画で、私の好きな分野である映画の記事を執筆する人が急きょ必要になり、普段はそんな役回りは回ってこなかったのですが、たまたま私が書くことになりました。これが非常に面白かったんです。

これに味をしめて、本来の業務ではありませんでしたが、事あるごとに記事の執筆をさせてもらっていました。ですがもちろん営業サイドの所属ですし、社内的にも専属でライターを置けるような状況ではありませんでしたので、物足りない、もっと書きたいと思うようになっていきました。

それが今にして思えばフリーライターとして独立する直接のきっかけだったように思います。

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時間が自由に使えるのがフリーランスのメリット

フリーランスのがいい事ですが、もちろんこうして「書きたい」という気持ちがまずありましたので、ほぼ毎日24時間いつでも書いていいわけですから、この事だけでも大変な利点だとは思っています。

あと時間が自由に使える点ですね。納期までに必要な分量かつ内容のものを納められれば、基本的には日中に好きな映画を観に出ることもできます。もちろんその為にはしっかりと案件をこなす必要がありますが。

またライターとして自分の興味ある分野を開拓できるのも素晴らしい点だと思います。もちろんライターとしては、お請けした内容があまり得意な分野でなくてもしっかりと調査などして執筆し、納品するのが基本となりますが、その点についても新たな分野で新しい事柄を知る事が出来るので、大変楽しい部分でもあります。好奇心がなかなか枯渇しない仕事とも言えるでしょう。

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依頼主のニーズを把握するためにも、コミュニケーションを密に取ることを心がけている

仕事上の人間関係についても、これは会社員時代と同様です。謙虚に対応させていただき、コミュニケーションを密にしながら、チームワークを基本に仕事に当たらせていただく事になります。

ご依頼主様が意図する内容と異なるものを執筆して納品してもそれは案件が成就したとは言えないでしょう。しっかりとタスクとニーズを把握し、ご依頼主様が思う以上のものを仕上げる事に日夜腐心しています。

会社員時代と違う所があるとすれば、執筆案件は1年かけてじっくりひとつの事柄を作り上げるという事は少ないですから、どうしても単発の要素が強くなります。編集の方などと懇意にさせていただきながら、新たな案件も自分で探す必要もあります。

その時も自分の立ち位置をしっかりとふまえて、臨機応変に仕事をしなければなりません。変化する環境への適応力みたいなものが必要になってくると思います。これも裏を返せば常に新鮮な環境で仕事ができる事でもあり、けして欠点ではないと思います。

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収入は会社員時代のほうが良かったが、代え難いメリットがある

収入面に関しては、正直会社員時代の方が良かったです。ライターとしても当時の収入に追いつくくらい頑張らなければと思うのですが。

しかし、やはり収入面で前よりも低くなったとしても今の刺激あふれる仕事、時間的な融通の利く仕事は代えがたいものだと思っています。「好きこそももの上手なれ」という言葉がありますが、今のこの仕事が出来て本当に良かったと思っています。

最近、自分の名前で著書も出させていただき、徐々にですが活動の領域が広がってきました。また今後も書く事を通して自己実現をして、少しでも「この本を読んでよかった」「この文章、面白いね」と言っていただけるような仕事をさせていただきたいと思っています。

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