パート薬剤師に喜ぶ女性

薬剤師の新常識!正社員よりパートで働くべき理由を徹底検証!

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「子育てが一段落して薬剤師として復職したい」という方におすすめなのがパートや派遣という働き方。勤務時間も融通がきき、家族を優先させたい方におすすめの働き方です。その一方で、「正社員と比べて収入が低そう…」「福利厚生もよくなさそう…」という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。

しかし、それは間違った認識です。

このページでは、パート・派遣薬剤師の誤解を一つ一つ解いていき、パート・派遣ならではのメリットを紹介します。また、ブランクが心配という方でも、スムーズに復職するためのコツも紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

パートと派遣はどう違う?

まだ子供が小さい場合、正社員としてフルタイム勤務で働くのは相当厳しいものがあります。自分が努力すればどうにかなるものでもなく、託児所などの問題から、実質的にフルタイム勤務は不可能、という方もいるでしょう。そんな悩みを持つ方にはパートか派遣で働くことをおすすめします。

ここで疑問になるのが、「パートと派遣はどのように違うの?」ということ。もっとも大きな違いは「雇い主が異なる」ということです。

  • パート:企業と求職者が直接雇用契約を結ぶ。給与は企業から支払われる。
  • 派遣:派遣会社と求職者が契約を結ぶ。給与は派遣会社から支払われる。

福利厚生も、それぞれの雇い主の規定内容によります。また、気になる給与は派遣の方が圧倒的に高給です。

とはいえ、パートと派遣、何を基準に選べばよいのでしょうか?基準としては「月50時間以上の勤務を希望していれば派遣」と考えてください。つまり、ある程度まとまった時間を働きたい方は派遣が適しているのです。

「勤務時間を選べる」という幸せ

ママ薬剤師にとって、パート・派遣という働き方はベストといえます。その理由は、希望の勤務時間で働くことができる、という点に尽きます。それにより得られるメリットについて詳しく説明します。

パートなら週に3日だけ!午前中だけ!が通用する

正社員であれば、月曜日から土曜日まで、朝から晩まで働き詰めになります。

しかし、パートであれば、あなたのライフスタイルや事情に合わせた勤務が可能になります。例えば、子供の送り迎えに合わせて10時〜16時までの勤務を希望したり、週3日だけ働いてみたり、といった「わがまま」が通用するのです。もちろん、パートでも希望すれば長時間働くことは可能ですし、週5勤務も可能です。自身のワークライフバランスや家庭の状況に合わせて決めてください。

しかし、「本当にそんな都合の良い働き方ができるの?」という疑問もあると思います。もちろん雇う側にもよりますが、基本的には可能です。なぜなら、企業は薬剤師をなんとしても確保しなければならず、そのためには求職者側の希望に対して寛容でなければならないからです。

「パート薬剤師」は家族を大事にした働き方

パートで働けば、家族との時間が多く持てますし、プライベートの時間を確保できます。「まずは家族ありき」そんなママ薬剤師ならでの想いを実現できるのがパートという働き方なのです。

正社員で働いていると、フルタイムはもちろん、残業もありますから「仕事ありき」の生活になってしまいます。一方で、パートという働き方を選択すれば、「家族ありき」「自分ありき」の生活が実現できます。

正社員として復職したいという方は、地に足をつけて技術を磨きたい、今後も薬剤師として働き続けたい、などの理由があると思います。それももちろん結構なことですが、今現在は「家族を優先したい」という気持ちがあるのも事実ではないでしょうか?

薬剤師は、企業にとってなくてはならない存在です。地域にもよりますが引っ張りだこの存在なので、数年後、子供が手離れしてから正社員として就職することも十分可能です。
子供が小さい今のうちはパートとして「まずは家族ありき」のスタンスで働きながら、子供との時間も大事にする。

パートなら、そんな生活が実現できます。

さらに、勤務時間が短いため、「短時間で業務をこなす、生産性の高い働き方」を身につけることもできます。

薬剤師ならパートでも高給を狙える!

「パートは給与が安い!」と思う方が多いようです。しかし、それは大きな誤解です。薬剤師以外の一般職であればその通りなのですが、薬剤師は、企業にとってノドから手が出るほど欲しい人材なのです。一般職のパート時給の倍以上は出ると考えてもよいでしょう。なんといっても、薬剤師は国家資格なのですから。

では、パート薬剤師の時給について詳しく見ていきましょう。

一般的なパート薬剤師の時給

薬剤師の時給相場はおよそ1,800~2,500円です。実際には2,000円を切るケースはあまりなく、おおむね「パート薬剤師の時給相場は2,000円以上」と考えてください。首都圏での一般的なパート(アルバイト)の時給が800~1,000円ほどですから、薬剤師がいかに高時給であるかがわかると思います。

職場別の時給

最も高い時給を望めるのはドラッグストアです。次いで調剤薬局、病院という順番が一般的です。ただし、極端に大きな差がつくことはありませんから、労働条件・自分の適性・今までの経験などを総合的に判断して選択しましょう。

また、調剤薬局なら「調剤薬局事務経験者」が高時給を得やすいという傾向があります。

地域別の時給

一般的に、地域によってパートの時給は変わるものです。薬剤師も例外ではありません。

薬剤師の場合、東京・大阪をはじめとする大都市圏の方が高時給です。一方、地方になると2,000円を切ってしまうケースが見受けられます。正社員薬剤師であれば、薬剤師不足にあえぐ地方のほうが高収入を望めますが、パートになると逆転するようです。

薬剤師の時給を年収に換算すると…

上記を平均すると、パートの薬剤師はおよそ2,200円の時給を望めます。

例えば10時〜17時、週に5日(月に22日)で働いたとしたら、ひと月に338,800円を稼ぐことができます。年収にすれば実に400万円を超えます。フルタイムに比べて勤務時間も少なく、残業なし、土日出社もなしでこの待遇です。パートで年収400万円を稼げるのは薬剤師ならではの「超」高待遇といえるでしょう。

薬剤師パートの年収

長いブランク、家庭との両立…パート薬剤師が抱える悩み

家庭があり、子供がまだ小さいママ薬剤師だからこそ、特有の悩みがあります。その悩みによって、なかなか復職の決意ができないという方もいるでしょう。しかし、その悩みはパートという働き方なら解決できるかもしれません。代表的な悩みと、その解決方法を紹介していきます。

悩みその1「家庭(子育て)との両立」

家事、子育てをしながら、仕事もこなす。これは並大抵のことではありません。しかし、パートであれば週3日、5時間だけ働く、といった働き方が可能になります。さらに、子供が急に熱を出して病院に連れていかなければならない場合も、パートなら休みを取りやすいでしょう。

これは、フルタイムで働く正社員にはない、絶対的にパートが有利な一面です。家庭と仕事を両立させたい薬剤師にとって、パートという働き方は理想的な雇用形態と言えるでしょう。

以下に、子供の年齢別おすすめ職場を紹介します。参考にしてください。

パート薬剤師、子供の年齢別お勧め職場

悩みその2「ブランクがある」

結婚や出産を機に退職した薬剤師は、当然ブランクが発生します。数年にわたって現場を離れていたという点に不安を感じるのは当然のことです。
しかし、以下のポイントを押さえれば、スムーズに復職することが可能になるでしょう。

復職支援の体制が整った企業を選ぶ

企業側は、ノドから手が出るほど薬剤師が欲しいのです。そのため、ブランクを埋めるための研修などを実施しており、ママ薬剤師が安心して復職できる体制を整えています。転職する際に、そういった取り組みについて確認した上で応募することが大事です。

復職前に勉強をする

薬剤の世界は日進月歩で、どんどん新しい薬剤が発売され、薬剤師はその知識を追いかけなければなりません。ブランク期間は、その知識もぽっかり空いてしまうわけですから、それを埋める勉強が必要になります。

もちろん、ブランク期間に発売された薬剤すべてをマスターすることは不可能ですし、必要もありません。代表的な薬剤や診療報酬の改定内容、薬剤にまつわる社会的なニュースだけでも目を通しておきましょう。それだけでスムーズな復職の後押しになるはずです。

派遣と比べてパートが不利な面

ここまで、パート薬剤師のメリットについて紹介してきました。しかし、派遣と比べると不利になってしまう面があるのも事実。その点を詳しく見ていきましょう。

給与面

パート薬剤師も一般的なパートに比べれば高給といえますが、派遣薬剤師に比べるとどうしても見劣りしてしまいます。自分自身が納得できればよいのですが、職場で自分がいちばん給与が低いといった状況は結構厳しいものです。派遣なら時給が一気にアップします。

人間関係のトラブル

やはりパートは、正社員や派遣に比べると立場が弱いのが現実です。そのぶん風当たりが強いケースが多く、人間関係のトラブルに巻き込まれがちです。明らかに自分が間違っていない場合でも、黙って耐えなければならないことも多くなるでしょう。

パートの悩みは派遣なら解決できる

これらの悩みは、もちろん正社員になれば解決できますが、そうなると家庭との両立も難しくなりますよね。そこでおすすめしたいのが派遣として働くことです。給与もグンとアップしますし、仕事のやりがいもパートより得やすいでしょう。

さらに、人間関係についてもトラブルを回避しやすくなります。その理由は、企業にとって、派遣の人材はとても重要なポジションだからです。「派遣に辞められると売上が下がってしまう」と考える企業も多く、パートに比べて立場が圧倒的に上ということから、人間関係のトラブルに巻き込まれにくいのです。以上の理由から、パートよりも派遣を選択することをおすすめします。

職場別の働きやすさは?

パート薬剤師が活躍する職場は、通常の薬剤師同様にドラッグストア、調剤薬局、病院、企業の4つです。それぞれの職場でのパート薬剤師の働き方について紹介します。

ドラッグストア:社員薬剤師とそれほど仕事内容は変わらず、一通りの仕事をまかされます。しかし、レジの管理や違算金処理など、金銭に絡む業務は社員が行うケースが多いようです。

調剤薬局:一般的には、調合などは社員が行い、患者の対応をパート薬剤師が行う、というケースが多いです。比較的ゆったり働くことができ、土日も休みが取りやすく、家庭との両立がしやすい職場と言えます。

病院:看護師や医療事務員など女性スタッフが多く、子育てがしやすい環境が整っているケースが多いです。子育て中など、自分と境遇が近いスタッフがいれば相談にも乗ってくれますし、条件が整えば働きやすい職場でしょう。

企業:やはり利益を追求する傾向が強いですから、シビアな生産性を求められます。結果を出さなければ居心地が悪く、「自分がこの会社でどうなりたいか」というビジョンがなければ苦しい職場と言えるでしょう。一方で、福利厚生は充実しているケースがほとんどです。

パートから正社員になることは可能?

子供が小さいうちはパートで働くけれど、ゆくゆくは正社員として働きたい、というママ薬剤師もいるでしょう。しかし、そんなことが可能なのでしょうか?
答えは「可能」です。

それには、パートでしっかり経験を積み、職場で信頼を得ることが必須です。企業にとっても、そんな頼もしい人材が正社員として戦力に加わるのは願ってもないことです。
もし、いつか正社員になりたい、という考えがあるならば、そのビジョンを明確に掲げて仕事に臨んでください。

損しない扶養の考え方

既婚者が働くうえで避けては通れないのが「扶養」です。年収が一定額以上になると、扶養控除内から外れて、額に応じた所得税、社会保険料、住民税が給与から天引きされることになります。その額は以下の通りです。

  • 100万円を超えると=所得税が引かれる
  • 103万円を超えると=住民税が引かれる
  • 130万円を超えると=社会保険が引かれる

基本的には上記を超えないように調整するのですが、パート薬剤師は一般職に比べて高時給のため、比較的早い段階でこれらの額を超えてしまいます。ですから、100万円前後では足りない、もっと稼ぎたいという方は、思い切って「扶養を意識せずに働けるだけ働く」というのも一つの手です。

以上を参考にし、損をしない働き方を見つけてください。場合によっては「103万円、130万円を超えてしまいそうだから休みたい」という相談に応じてくれる職場もあるでしょう。そういった融通がきくのもパートならではのメリットですね。

パート求人の探し方

さて、パートで働きたいと言っても、すぐに理想の職場が見つかるわけではありません。探す方法としては求人誌、Web、折込広告などがありますが、何を活用するのがベストなのでしょうか?

その中でも、まずはWebを利用する方が多いと思われますが、それは正しい選択です。なぜなら「薬剤師専門の転職サイト」を活用できるからです。サイトに登録すれば、プロのエージェントがついて転職を全面的にバックアップしてくれるのです。

復職支援がしっかりしている企業、家庭との両立がしやすい職場、ママ薬剤師をしっかりサポートしてくれる職場など、あなたの希望する職場を探してくれることでしょう。しかも利用に一切お金はかかりません。ぜひ活用していただきたいサービスです。

転職活動時のポイント

働きたい職場が見つかり、面接を受ける場合はどのような点に注意すればよいのでしょうか。薬剤師だから、パートだからといって、特別なことをする必要はありません。一般的な面接と同様に、常識的な態度であれば問題ありませんが、特に以下のポイントを押さておけばバッチリでしょう。

  • 志望動機は自分の言葉で語ること
  • 入社したらどのような貢献ができるかを説明すること
  • なぜ正社員でなくパートでの勤務を希望しているのか
  • 将来の夢、どんな自分になりたいか

面接官の目をしっかり見て、ハキハキと答えられれば問題ありません。面接を突破し、薬剤師として復職を果たしましょう!

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