年収アップで喜ぶ薬剤師

薬剤師が年収をアップさせる3つの方法

転職サイト名
高収入
求人を探す
1位 m3.com(薬キャリ)
時給3,000
年収800万円
以上

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2位 マイナビ薬剤師 時給2,500円
年収780万円
以上

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3位 ファルマスタッフ 時給2,000円
年収730万円
以上

詳細

※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

「27歳男性薬剤師、年収が500万から700万円にアップ!」これを見てどう思いますか。しかも、少しずつアップしたのではなく、一気にアップしたとしたら夢のような話ですよね。しかし、これは実際にあった例です。

自分には縁がないレアケースと思うかもしれませんが、実はそれほど珍しいことではありません。そもそも薬剤師は、一般職に比べて高給を狙える職業。年収をグンとアップさせることは十分可能なのです。このページでは、そのコツについて徹底的に紹介します。

薬剤師の年収に関する豊富なデータもどんどん紹介していきますので最後までご覧ください。

薬剤師が年収をアップさせる方法は3つある!ベストな方法は?

薬剤師が年収をアップさせる方法は3つあります。順に紹介していきます。

年収アップ方法その1「スキルをアップさせる」

薬剤師としてのスキルをアップさせれば会社に貢献でき、それによって昇給につながります。スキルアップといえば資格の取得ですが、これも有効な手段です。職場によっては、特定領域での専門薬剤師、認定薬剤師になることで、年収がアップするケースもあります。

スキルアップもできて、年収もアップするという一石二鳥の方法ですね。

年収アップ方法その2「昇進する」

管理職に昇進して、それに伴う昇給で年収をアップさせようという方法です。薬局であれば管理薬剤師、薬局長、エリアマネージャーといった役職を狙っていく形ですね。

しかし、それなりの経験が必要なこと、若手が昇進することは難しいことなどを踏まえると、「とても時間のかかる方法」であることは間違いありません。定年まで同じ職場で頑張りたいという方であれば現実的ですが、すぐにでも年収をアップさせたいという方にはおすすめできません。

年収アップ方法その3「転職する」

3つ目の方法は転職です。現在の職場よりも高年収が見込める職場に転職し、一気に収入をアップさせるという方法です。短絡的に思えるかもしれませんが、これは非常に有効で、かつ現実的な方法なのです。しかも、収入アップ以外のメリットも多いですから、あらゆる薬剤師におすすめできる方法です。

3つの方法を比較してみた!
年収をアップさせる3つの方法について紹介しました。みなさんはどの方法を実践しますか。それを決める前に以下のグラフをご覧ください。

薬剤師が年収を上げる方法比較

転職、スキルアップ、昇進それぞれで、どれだけ年収がアップするかを示したイメージです。スキルアップ、昇進はあくまで「微増」にとどまりますが、条件の良い職場に転職すれば、その時点で年収が一気にアップするのです。その後も定期的な昇給がありますから、転職しないケースに一定の差を付ける事ができるのです。

さらに、転職のタイミングが少々遅かったとしてもあっという間に昇進時・スキルアップ時の年収アップ分を抜き去っています。この違いは圧倒的といえます。

条件の良い職場に転職できれば、冒頭でお伝えした「27歳男性薬剤師、年収が500万から700万円にアップ!」も、まったくの夢物語ではないということがおわかりいただけたでしょうか。

まとめると、大幅な年収アップを目指すなら、転職がもっとも有効な方法ということです。

実例紹介!私は転職で年収がアップした

とはいっても、本当に転職で年収アップが果たせるのか、懐疑的な方もいるでしょう。そこで、実際にあった事例を紹介します。

【初の転職で年収450万円→600万円にアップ!】
調剤薬局で長年勤務し、一念発起して初の転職。資格などは特になかったが、大幅な年収アップに成功。スムーズに話が進み、転職にかかった日数は1ヶ月ほど。(40代男性)

【50代の女性が500万円→800万円の大幅アップに成功】
総合病院の薬剤師として30年勤め、初の転職。年齢的な不安はあったものの、内定は即決。管理薬剤師、専門薬剤師の資格を持っていたこともあり、およそ300万円の年収アップに成功。転職にかかった日数は3ヶ月ほど。(50代女性)

【薬局長がドラッグストアへ転職して650万円→1000万円】
調剤薬局で薬局長として10年間勤務。その後ドラッグストアへ転職し取締役に就任。大台の1000万円に到達。転職にかかった時間は8ヶ月ほど。

いかがでしょうか。いずれも40代以上の例ではありますが、転職によって大幅に年収がアップした事例はいくらでもあるのです。

ここで、「新卒で終身雇用」の場合と「転職して中途採用」の場合の、将来的な年収の差を示したグラフを紹介します。

薬剤師の終身雇用と転職者の生涯年収

このグラフはあくまでイメージですが、新卒で終身雇用より、転職して年収をアップさせたほうが将来的には年収に大きな差が生まれるのは間違いないようです。当然、生涯賃金にも大きな差が生まれます。

かつての日本は、終身雇用が当たり前で、一生同じ会社に勤めあげることが美徳とされていました。しかし、現代は違います。自分の積みたいキャリア、やりたい仕事を求めて転職することは当たり前の時代です。そして、上記のグラフを踏まえれば、転職するのは必然的な選択といえるのではないでしょうか。

しかし、転職すれば必ず年収がアップするというわけではありません。転職に成功し、年収をアップさせた薬剤師には、転職の手段に共通点があるのです。

やみくもに転職しても年収は上がらない!?

転職の手段はいくつかあります。求人誌で探す、コネクションを活かす、インターネットで探す、なかには薬局に直接売り込むという方もいるかもしれません。

その中で最も効率がよく、年収アップへの近道といえるのはインターネットを使う方法、さらに言うなら薬剤師専門の転職サイトに登録することです。なぜなら、専属の転職エージェントがついてあなたの転職を全面サポートしてくれるのです。

具体的には…

  • 年収の交渉をしてくれる
  • 理想の求人を探してくれる・面接のアドバイス
  • キャリアアップの相談
  • 職場の人間関係など、内情を教えてくれる

などのサポートが受けられます。実は、上述した転職成功例の薬剤師に共通するのは、転職エージェントの力を借りたことです。それにより年収が一気にアップしたのです。例えば、年収の交渉と一口に言ってもなかなか難しいものです。個人と企業の交渉になりますから、応募者がほどほどの額で妥協してしまうのは目に見えています。

しかし、エージェントは給与交渉のプロ。あなたの希望を叶えるためにしっかり交渉してくれるでしょう。

これを利用しない手はありません。転職の手段は「薬剤師専門の転職サイトに登録し、エージェントの力を借りる」がベストです。

いつ転職すればいいんだろう?

転職に大事なのは手段、そしてタイミングです。「いつ転職活動を始めればよいか?」と悩んでいる方、その答えはずばり「今」です。

転職は早ければ早いほうが良い、ということは間違いのない事実です。以下がその理由です。

  • 年収の高い職場に早めに転職しておけば、それだけ生涯賃金もアップする
  • 若いうちの方が知識を吸収しやすく、環境適応能力も高い
  • 条件の良い求人は応募が殺到し、あっという間に募集を締め切ってしまう
  • 不満を持った状態で現職で働くのは時間の無駄

上記を踏まえれば、「来年になったら転職について考えよう」「○歳になったら動き出してみよう」とノンビリしていてはまずい、ということがお分かりいただけると思います。

それでもなんとなく腰が重いという方は、「自分の薬剤師としてのミッションは何なのか?」「本当にやりたいことは何なのか?」について考えることをおすすめします。この問いにじっくり向きあえば、環境を変えるということの重要性が見えてくるのではないでしょうか。現状維持を続けても夢は叶いません。一歩を踏み出してみませんか。

以下で紹介するのは、数ある転職サイトの中でも特にオススメのサイトです。

1つの転職サイトだけに登録して転職活動に挑もうとしているあなた!

転職サイトへの登録は1つでは足りませんよ!複数のサイトに登録をすると

①閲覧できる求人数がぐんと増え、よりよい求人を見つけやすくなる。

②異なるキャリアコンサルタントの中から自分に合う人を選んで転職活動を進められる。

という2つのメリットがあるのです!

これから転職を考えている人にはぜひ以下のサイトへの”複数登録”をおすすめします。

1位エムスリー(薬キャリ)

エムスリーの3つの特長

  • 通勤30分以内の職場求人を全て紹介
  • ブランクのある薬剤師向けの求人を10000件以上掲載
  • 老健、クリニックなどのレア求人も約30件掲載

2位マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師の3つの特長

  • 現場で働いている薬剤師の生の声が聞ける!
  • 人間関係、残業、キャリアアップに悩む方必見!
  • 職場復帰したい方も安心な転職相談サポート付き

3位ファルマスタッフ

ファルマスタッフの3つの特長

  • 年収700万円以上、時給3000円以上の求人がどこよりも豊富
  • 面接同行サービスで年収交渉も安心
  • 日本調剤監修の独自教育プログラムを受けられる

→希望職種別!おすすめ薬剤師転職サイトはこちら