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こんなはずじゃなかった、でもノープロブレム!~既卒でも面接に受かるノウハウ保存版5選

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新卒での内定を逃し、既卒に。想定外で最悪の結果。これでもう有利な希望の就職はムリ、若くして負け組確定…。と、嘆いている方へ。

心配するのは時間のムダ。悩む必要はないのです。

既卒が就職不利とされた時代はもはや過去。少子高齢化の危惧が叫ばれる現在、むしろ企業の多くは、若年層をいかに取り込むかに腐心。むろん有望な人材として採用担当者に認識させなくてはいけませんが、数年前に比べてはるかに就職しやすくなっています。

学生時代の就活で敗北した失敗を繰り返さないために、いかにして企業側の高評価を勝ち取るか。そのノウハウをお教えします。

もはや新卒と大差ナシ?~既卒も十分に戦力だ!

正社員として有名企業に就職するには、新卒のほうが有利です。これは疑いようのない事実といえます。
既卒の場合は会社側からみれば中途採用。就職経験も履歴書に書ける実績もないのに、社会、実務経験のある即戦力候補たちと同じステージで戦うのです。アピール力が弱くなって当然なのです。
このように、以前は就職不利だった既卒ですが、しかし最近の事情は違います。昨今では既卒も新卒3年目以内の離職者も第二新卒のカテゴリ内

バリバリ現役サラリーマンの30代が比較対象ならともかく、第二新卒との比較なら職務経歴もハンパ。そういった若手や未経験者に門戸をひらいている企業を目指せば、たいした格差はありません。既卒の皆さんは自信を持って転職活動に望んでください。

自己紹介でほぼ決まる?~面接で挨拶代わりのテクニック

ここから、既卒でも企業ウケしやすい具体的なノウハウやテクニックの紹介に入ります。まずは学生はじめ就活生の多くが苦手とし難関でもある、面接時における戦略のひとつについて。

1.失敗→原因究明→改善=成功を語れるか

門戸が広くなったとはいえ、やはり企業人事担当者は気になるものです。挨拶のごとくスタート直後などの早い段階で、ほぼ100%の確率で質問をしてきます。

「どうして既卒になったのか?」

第二新卒なら、前職を離れた理由が気になるはず。

「既卒となった理由や原因」「ブランクのあいだ、なにをしていたか」「その間に味わった経験、思い」「その経験を、今後の人生にどう活かすか」こういった質問をされたケースでの回答例を、用意しておくべきでしょう。

就活に失敗した、あるいは離職に至った明確な理由や動機があるなら素直に申告。そのことを言葉として順序立て、しっかり伝えるために役立つのが、

失敗→原因究明→改善=成功

どんな失敗にも、そこにつながる原因があります。その原因がどこにあり何だったのか。これを究明した上で次の行動へ移すのが、過ちを繰り返さないための秘訣です。

失敗は成功の元といいますが、成功の可能性を上げるためには、失敗の元となった事柄を明るみにし、改善を加えることが第一条件。一見単純ですが、案外この作業がおろそかで同じ失敗をするケースが、人間には多いのです。

こうした失敗エピソードを明確に語れるだけでも、担当者に与えるイメージが違ってきます。失敗を失敗と素直に受け入れ、短所や原因をも分析している。その上で短所の改善方法に言及すれば、

「次のチャンスにはこうやって成功する!」

こういった強い意志が備わっていることの証しになり、質の高い人間性やいわゆる地頭力の優秀さがアピールされる点でもポイントが高いのです。

やる気と熱意を伝えるあまり自信満々の態度や口調になるよりも、そうした謙虚な自己分析を披露するほうが印象はよいものです。既卒や第二新卒にとっての自己PRは、攻めるのみでは逆効果と頭に入れるべきでしょう。

2.“言葉のクセ”は直すべき

面接や会社説明会における若者言葉は言語道断。学生気分が抜けていないと担当者に判断されれば当然イメージはマイナス。それのみで十分、落選の理由になります。

日常的に用いる言葉づかいは無意識的に、つい口から飛び出すもの。

“ありえなくない”
“微妙”
“めっちゃ”
“ぶっちゃけ”
“ていうか”
“バイト”

あえて解答は記しませんが、上記はすべて正確な表現への言い換えがきく言葉です。例を挙げればキリがないほど、ほかにも沢山あるでしょう。

また、いわゆる「ら抜き言葉」も同じジャンルと見なされます。見れない→見られないといった修正を行い、担当者に相対するのが社会人としての常識でありマナーです。

面接で志望動機を明確に~質問への練習も必要だ!

1.5W1Hを具体的に

“5W1H”

就活生として一度でも活動したなら、知っているノウハウでしょう。5つのWとは」誰が(Who)、いつ(When)、どこで(Where)、なにを(What)、なぜ(Why)」のこと。1つのHは「どのように(How)」です。

エントリーシートへの記入においてもそうですが、上記失敗エピソードから改善へのフローを語る際にも、5W1Hに沿って具体的に述べることが求められます。口頭でも文章でも、しっかりと内容を起承転結で説明できるなら、プレゼン能力を証明することに直結。評価は当然、高くなります。

2.よくある質問をシミュレーション

5W1Hを頭に置いた上で、質問対策について考えます。

面接官がたずねる質問には、よくあるもの、あるいは一種のパターンがあります。

  1. 「志望動機を教えてください」
  2. 「あなたの長所を教えてください」
  3. 「学生時代に最も努力した事柄は?」

こういった質問が、よくあるタイプの一例。

普通に考えれば、これらに対するもっともらしい回答ができたらOK。しかし、これだけでは終わらず、次にもう一歩踏み込んだ質問へ切り替わるパターンもあると覚悟するべき。

→「それでは、自分に最も向いていると思う職種はなんでしょう。また、どうしてそう思われますか」

→「その長所を証明する経験について、具体的に教えてください」

→「その経験を、ほかではどんな場面で活用できると考えますか」

ざっとこのような感じで、前の質問の発展形でたたみかけてくるケースもあるのです。

面接担当者がどんな質問をしてくるのか、よくある例を知るのは役立ちますが、それだけでは片手落ちです。回答の裏づけを求められるケースがあることも頭に入れ、シミュレーションを行っておくのがベターです。

友人らと模擬的な練習を実施して、5W1Hを意識しつつ受け答えの方法を学ぶ。そんなやり方もオススメできます。

よくある質問と回答例を2000件網羅したサイトも存在します。参考にしてみてください。『After Seasonの面接講座』。同時に企業研究を行い、会社の業界事情や業種、主力製品といった個性を知っておくのも武器。入社後にどういったことをしたいか、できそうかについて、話の幅が拡大できます。入社への本気度合いを示す材料ともなり、逆質問するときにも有効です。

3.企業説明会や就職エージェントの活用も

ひととおり方法論は大丈夫としても、自分ひとりでは不安。企業選びのポイントや適職のアドバイス、職務経歴書の書き方などサポートしてくれる心強い味方がほしい。そのように思い悩むケースもあるでしょう。

該当するなら、各企業が合同で開催する説明会へ参加し、いわゆる場慣れを心がけるのもひとつの手。色々な企業担当者と面談すること自体がシミュレーションになりますし、興味ある企業と出会いトントン拍子に入社する可能性もあるはず。

そうした説明会開催情報を多数集めている就職エージェントなら、アドバイスから最適企業とのマッチングまで総合的にサポートできます。

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