薬剤師 高収入

さらなる高収入を目指すには?~稼ぎたい薬剤師のためのオイシイ職場発見!

スキルアップよりキャリアアップより、とにかく年収。あとは、できたら駅チカで。そんな職場はないだろうか? 忙しい仕事なのは分かっている。だけど、せめてそれくらい叶えられないか? こんな希望を漠然と抱いている薬剤師さんも、いるのではないでしょうか。 一見すると贅沢な希望。あきらめてしまいがちですが、少々お待ちを。意外に叶えられるかもしれないですよ!
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※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

1,勤める職場ごとに異なる年収~どの職場を選ぶかで千差万別!

薬剤師の給与ベースは、一般的に同世代のサラリーマンよりも高いのが普通です。女性が7割の薬剤師ですが、パートあるいは派遣であっても、通常の女性アルバイトに比べたら時給は割高。結婚や出産でブランクのある主婦でも復職しやすく、求人も非常に多いのが特徴です。

専門職だから全職種中でも高いのは当然ですが、ただし薬剤師の業務は多忙を極めます。慢性的に人手不足のため必然的に仕事量が多くなり、残業も多い。一部大手ドラッグストアチェーンの正社員なら転勤も頻繁です。

民間病院や調剤薬局のケースでは、給料が月換算で割高でも昇給の伸びしろが少ないため、ベテランとなっても平均年収は低めです。生涯収入の面ではさほど高額といえず、長期のキャリアを積むメリットが収入の面ではさほどありません。さらなる高収入を求める発想になるのが、いたって当然といえるのです。

薬剤師の場合、就職できる勤務先は調剤併設ドラッグストアや調剤薬局、病院など医薬品を扱う機関や企業ですが、そもそも収入ベース自体がカテゴリごとに異なります。

つまり薬剤師が収入アップを狙うなら、どのカテゴリに就職するかで決まる。この点を、まず覚える必要があるでしょう。

2,花形は製薬会社勤務~収入面だけなら○だが

薬剤師が現在以上の年収アップを求めるなら、最短ルートは転職です。昇給が望みにくい以上、職場を変えて給与ベースを上げるしか手段はないでしょう。

厚生労働省の発表によれば、平成26年度における薬剤師全般の平均月収は38万円。ボーナス込で換算すると年収平均の推定額は531万円。平均年齢は38.6歳でした。
今度は薬剤師のカテゴリごとの平均年収ランキングを見てみます。

  1. 位 製薬会社 400~800万円
  2. 位 調剤併設ドラッグストア 400~700万円
  3. 位 調剤薬局・病院 400~650万円

スタートの金額は同じでも、伸びしろの点で製薬会社がトップ。また製薬会社では薬剤師が営業職(MR)として勤務することもあり、その場合が最も高収入を得ているようです。なかには30代女性の開発職で、年収1000万円に達するケースもあります。

とはいえ、製薬会社は人気求人のひとつ。狭き門です。転職し正社員となるには、調剤経験のみならず、業務経験も豊富でなくてはなりません。募集自体も他のカテゴリに比べて多くないのが実情です。

3,高収入の最短ルートは?~各条件を照らし合わせるとメリット&デメリットが混在

企業勤務の薬剤師となるには、転職サイトに登録してマメに求人検索。求人メールも活用するなどしてチェックを怠らず、粘り強い転職活動を行うしかないでしょう。非公開求人を多数保持する転職エージェントに相談し、マッチングを依頼するのも有効な手段ですね。

転職難易度が低い上に高収入が期待できるのが、2位にランクされる調剤併設ドラッグストアです。

転職しやすい理由には、店舗数が多いことに比例して求人先が沢山あることが第一に挙げられます。

年収は母体企業によりけりで差はありますが、仮に雇用形態が契約社員やパートであっても給与は高め。パート時給の平均が、薬剤師の数が多い東京などの都市部でも2000~3000円。北海道など薬剤師が足りていない地域では6000円もの高額が支払われるケースもあります。

上記ランキングで最も年収の低い調剤薬局と病院。まず、病院についてお話しましょう。

病院の場合、収入以上に経験とやりがいを求めて就職する薬剤師が大半。病院勤務には、医師と直接かかわることによるスキルや知識の上昇が期待できる面があり、キャリア形成の点からみればオススメできる職場といえます。

もっとも、病院のケースでは収入面に意外な盲点があります。ひとくちに病院といっても収入の点でランク分けすることができるのです。大まかですが、高収入のカテゴリから順に書いていきます。

  1. 療養型病院
  2. ケアミックス病院
  3. 急性期一般病院
  4. 急性期専門病院

病院全般の平均は安いとしても、病院の種類によって年収ヒエラルキーがあるのです。転職先として選ぶ際の、ひとつの目安としてください。

調剤薬局の場合も平均年収は安めですが、転職により思わぬ好条件をゲットしたケースが存在しています。最も高年収の製薬会社から転職し、年収は100万円以上下落。その代わりに定時退社、土日祝休みなどストレスの減る勤務条件を選んだケースです。
医薬品関連企業の場合は確かに高年収ですが、一般的な薬剤師よりも激務。休暇もほとんどない、定時退社は期待できない、転勤もある。色々とストレスの多い職場で、意外に年収と業務が見合っていない、むしろ安いと思えるとの意見もあるのです。
その点、調剤薬局は17時や17時半の定時退社が可能で、転勤もナシ。収入がやや落ちるとしてもプライベートは充実する。そんなメリットもあるわけですね。

4,総括~情報収集を怠らず

このように見ていくと、高収入なら製薬関連企業がトップですが、転職難易度と収入の点を重くみた場合に最良なのはドラッグストアではないかと考えられます。
最近では登録販売士分業制が進みレジ打ちや接客、品出しなどのサービス業務を薬剤師が手伝うケースも減っており、最寄駅近くに必ずあるといえるほど各地に各業者の店舗が多数。徒歩で通勤できるお店が、身近にある人もいるでしょう。

土曜や日祝に休めない、意外に調剤業務が少なくドラッグ業務が主になるといったデメリットはあります。

しかし転勤に関しては、大手でも、NG可の会社が登場しています。仮に勤務先が変わるとしても、転居しないまま通勤圏内での入れ替えにとどめるエリア社員として採用するなど柔軟に対応してくれるのです。転勤NGと高収入ゲットのみにターゲットを絞るなら、ドラッグストアは狙い目といえるでしょう。

いずれにせよ、理想の職場を探し当てるためには、どこが自分の望みに合う勤務条件なのか、常にレーダーを敏感にして転職情報を入手することが大事です。転職サイトやエージェント経由の情報を、常時チェックしておきましょう。

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