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薬剤師必見!パートは平均年収・時給が高めで掛け持ちにもピッタリ!

パート・アルバイト薬剤師の特長は、ずばり「勤務時間の融通がききやすい」「時給が高め」 「基本的に異動・転勤がない」の3点です。

高時給も魅力的ですが、育児や家庭ありきのママ薬剤師にとっては「勤務時間の自由度が高い」のはうれしいポイントですよね。

このページでは、そんなパート・アルバイト薬剤師の特長と実態について詳しく紹介していきます。さらに、実務未経験でパート・アルバイトを始めるときのコツや、本業とは別に副業としてパート・アルバイト薬剤師を始めるためのヒントも紹介します。気軽にパートやアルバイトを始めたい方は、まずこの記事を読むことから始めましょう。

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1.パート・アルバイト薬剤師のメリット ①勤務時間の融通がきく

薬剤師資格を持って働いている方の多くは、調剤薬局やドラッグストア、製薬会社などの正社員として働いています。

薬剤師のパート・アルバイトは勤務時間の融通がききやすいというメリットがあります。たとえば以下のような働き方が可能です。

  1. フルタイムではなく、一日数時間の勤務
  2. 週に3~4日程度の勤務
  3. 短期、単発の仕事
  4. 夜勤のみ、土日のみ

かなり自由度が高いのがお分かりいただけると思います。これは、育児真っ最中のママ薬剤師や、家庭重視型の主婦薬剤師にとってはうれしいポイントでしょう。だからこそ、最近ではパートやアルバイトなど非常勤で働く薬剤師が増えているのです。

なぜ時間の融通がきくの?

非常勤の薬剤師が増えているということは、それだけ薬剤師の需要が高いということです。「週に数日、数時間でもいいから働いてほしい!」と考えている企業が多く、特にドラッグストアや調剤薬局では活発な「囲い込み」の動きがみられます。結婚、出産などのブランクを経た薬剤師の復職、再就職希望者などに対して好条件で求人を出しています。

だからこそ、薬剤師の「ちょっとこの希望はわがまま過ぎるかな…」というレベルの条件でも、企業側は首を縦に振ってくれることが多いのです。

パート・アルバイト薬剤師は、時間に融通がきいて無理なく働くことができ、急な休みも取りやすい働き方です。そういう意味ではママ薬剤師にとって最適な働き方といえるでしょう。
より確実な条件交渉をしたいなら、薬剤師求人サイトのエージェントのサポートを借りるのも有効な手段です。

2.パート・アルバイト薬剤師のメリット ②時給が高い

パート・アルバイトの時給というと、地方では700円、都市部で1000円程度です。しかしそれは一般的なパート・アルバイトの話。国家資格である薬剤師はダントツに時給が高く、専門職系のなかでもかなり高い時給を得られる仕事なのです。

薬剤師の職場によっても時給に傾向があり、高い順にドラッグストア、調剤薬局、病院の順となります。具体的には以下のとおりです。

  1. ドラッグストア:2000円〜
  2. 調剤薬局:1800~1900円ほど
  3. 病院:1800円ほど

ドラッグストアの時給が一番高給です。意外に思った方もいるのではないでしょうか?その理由についてみていきましょう。

なぜ、ドラッグストアの時給が一番高いのか?

ドラッグストアの時給が高い理由、それはビジネスモデルにあります。病院や調剤薬局は、処方する報酬を自分たちで決められるわけではなく、国が定めた診療報酬によって「一定の利益」しか得られません。

一方でドラッグストアは、調剤併設であれば診療報酬に加え、OTC販売、雑貨の販売、食料品の販売など幅広く利益を得られる構図になっているのです。さらに、企業努力で店舗の展開なども行えばそれだけ利益も上乗せされていきます。それが従業員の給与にも反映されているのですね。

パート薬剤師の時給が高い理由は?

ドラッグストアの時給がもっとも高いのは前述の通りですが、調剤薬局や病院の時給が低いわけではありません。いずれも1800円以上の時給が望めます。これは、薬剤師以外の一般職のほぼ「倍以上」を稼げるということです。

では、なぜ薬剤師はパート・アルバイトでもこれほどの高給を得られるのでしょう?その理由は以下の通りです。

1.国家資格が必要な専門職だから

薬剤師として働くためには国家資格が必要です。パート・アルバイト求人にも必ず「薬剤師免許を持つ人(取得見込みの人)」という応募条件があるはずです。薬剤師法に規定される国家試験に合格し、免許を取得した人しか求人に応募できません。

薬剤師免許を取得するまでには時間と費用、そして能力と努力が必要です。それをクリアした「有資格者」しか従事できない専門職ですから、当然時給も高くなるのです。

2.薬剤師不足という現状があるから

薬剤師の時給が高くなる大きな理由のひとつが「薬剤師不足」です。2006年の改正学校教育法の施行により薬学教育が6年制に変更され、一時期は薬剤師の供給がなくなるという事態が起こりました。

それが解消されたのが、2012年ですが、残念ながら多くの人材が大手総合病院や製薬メーカーに流れる結果になり、薬局やドラッグストアでは人手不足が続いています。

3.調剤薬局の数が急増しているから

近年、調剤薬局が急増しています。大手ドラッグストアが調剤薬局に参入し、24時間営業の店舗や長時間営業の店舗が続々とオープンしているのです。

そのため従来の店舗より多い薬剤師数が必要になり、「1店舗3人」の薬剤師が確保できないというケースも出ています。需要が高まれば時給は当然アップしますから、薬剤師の高時給につながるのです。

3.パート・アルバイト薬剤師のメリット ③異動・転勤がない

アルバイト薬剤師3つ目のメリットは、移動や転勤がない点です。パートタイム勤務は非正規雇用となるため、基本的に正社員のような異動や転勤などを命じられることはありません。そのため、地元・自宅周辺でしっかりと腰を落ち着けて働くことが可能です。

また、配偶者の転勤などにも臨機応変に対応できるというのもパート・アルバイトという働き方の利点といえます。

4.薬剤師資格はあるけど実務未経験…アルバイトできる?

パート・アルバイトとはいえ、実際に薬を調剤して、患者に説明して…という仕事内容は正社員(職員)と変わりません。となると実務未経験の薬剤師は不安になるでしょう。そもそも、雇ってもらうことも難しいのでは?と考えるのも無理はありません。

安心してください。薬剤師の実務が未経験でも働くことは可能です。なぜなら、薬学部を卒業して国家試験に合格している段階で、基本的な薬学的知識はあるということが保証されているからです。

実際の調剤スキルや服薬指導のスキルについては、職場に立ってから十分身に付きます。「基本を一から教育すれば一人前に育つ」というのが企業側の考えです。

つまり、転職先の教育制度、労働環境などがポイントになってくるというわけですね。だからこそ転職先の情報を事前に集める必要があるのです。教育、研修システムが不十分な調剤薬局では、配属してすぐ調剤や患者への説明をしなければならないケースもあります。そうなると、不安を抱えながら仕事をすることになりますよね。

安心して働くには、職場選びを慎重に行いましょう。

以下に、実務未経験でデビューを果たし、今では薬剤師として充実した生活を送っているという方の例を紹介します。

子育てを終えて、ついに実務デビューを果たした薬剤師の例

家庭を持ち、子育てに追われ、気がつけば主婦歴が10年以上になっていたというAさん。

このまま何事もなく年月が過ぎていくのかと感じていたそうです。そんなAさんが突然「薬剤師デビューしたい!」と願うようになったのは、主婦仲間が仕事を始めて楽しそうにしている姿を見たことがきっかけ。

せっかく薬剤師免許を持っているのに生かせないのはもったいないし、子どもも手間がかかる時期は過ぎたし、ということで一念発起。薬剤師デビューを決意したのです。

転職サイトを経由して調剤薬局での仕事が決まりました。職場の先輩たちも魅力的で優しい方が多く、不安はすぐに消し飛んだそう。フォローしてもらうばかりでは申し訳ないので、自主的に勉強を重ねて早く一人前になりたい、と頑張っているそうです。

いかがでしたか。Aさんの充実した毎日が目に浮かぶようですね。やはり、最初は誰でも不安なものです。しかし、その第一歩を踏み出すことで、Aさんは薬剤師デビューに成功したのです。

5.正社員(職員)が掛け持ちでパート・アルバイトをするなら?

薬剤師は仕事を掛持ちしても問題ない?

これまで「メインの仕事をパート・アルバイトにした場合」の話をしてきました。ここでは視点を変え「正社員としてメインの仕事をしている薬剤師が、さらに副業としてパート・アルバイトをする場合」についてみていきましょう。

まず、「薬剤師は副業をして良いのか?」という疑問が浮かぶはずです。結論から言いますと、薬剤師が仕事を掛け持ちし、パート・アルバイトをしても法律に触れることはありません。

ただ一点注意したいのは、管理薬剤師の兼務(副業との掛け持ち)だけは薬事法で禁じられています。パートやアルバイトでこのケースに該当することはないでしょう。一般の薬剤師やパート・アルバイト薬剤師であれば問題はありません。

薬剤師の掛持ちにおすすめのバイト

薬剤師で副業としてバイトをしたい人におすすめのアルバイトをまとめました。

1.ドラッグストア

最近では、ドラッグストア内に薬局を設けて薬剤師を置くところが増えています。こうした店舗の多くは夜間営業を含めたシフト制を敷いており、本業の合間にパート・アルバイトをするのに適しています。本業の就業後や休日に副業バイトができます。

2.Wワーク可の調剤薬局

一般的な調剤薬局で「Wワークも可」という勤務先です。就業先に認められた上での兼業となるので、心配なく仕事の掛け持ちができます。仕事内容も慣れた業務ばかりで安心して働けるでしょう。

3.夜間などの単発仕事

ドラッグストアや調剤薬局で、正社員やパート・アルバイトが急遽休んでしまったときなどに代打として単発で働く方法です。企業側としては、夜間の単発で入ってくれる薬剤師は貴重なため、不定期ながら求人需要は高くなる傾向があります。

6.薬剤師がパート・アルバイト求人を探すなら

薬剤師がパート・アルバイトで働く魅力とメリットがおわかりいただけたでしょうか。ドラッグストアで働けば高時給を狙えますし、やりがいを見い出せればこれ以上の職場はありません。当然、転職の競争率もそれなりに高くなります。

競争に勝つには、なにより「早めに動くこと」そして「良質な求人を見極めること」が大事です。しかし、いざ求人を探そうとしても何から始めていいかわかりませんよね。そこでおすすめなのが「薬剤師専門の求人サイトを活用すること」です。

薬剤師専門の転職サイトに登録すれば専任の転職エージェントが付き、相談しながら転職活動ができます。

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職場に求める条件は人それぞれです。薬剤師未経験のママ薬剤師なら「教育体制が整っている職場」「人間関係の良い職場」「希望通りのシフトを組める」「先輩ママ薬剤師がいる」などの希望があるでしょう。

一方で、副業としてのパート・アルバイト先を探している薬剤師なら「兼業OKの職場」「平日は遅い時間、土日も働ける職場」などの希望があるはず。

これらの希望がかなう職場を一人で見つけるのは困難を極めます。しかし、転職のプロであるエージェントに相談すれば、ピッタリの職場を探してくれるでしょう。

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