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【悲報】週一のパート薬剤師求人はひとりで探そうとしても時間の無駄

「今は子育てに追われてガッツリは働けないけど、せっかく薬剤師の資格があるのだから働いて収入が欲しい!」「副業として、週一回土日のどちらかで働きたい!」

という思いから、週一のパート薬剤師の求人を探している方は多いかと思います。

しかし残念ながら、お伝えしなければならないことがあります。

週一のパート薬剤師という求人は、サイトの検索だけでは簡単に見つかりません。

確かに、「週一以上」や「週1~」という求人はいくつか見つけることができます。

ただし「週一でパート」という確かな条件での薬剤師の募集はとても少なく、自力で探すことは簡単ではないのです。

では、週一でパート薬剤師として働くためにはどうすればよいのでしょうか?

この記事では、週一のパート薬剤師求人を見つけるための裏ワザを紹介させていただきます!

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1位 m3.com(薬キャリ)
時給3500~
3000

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2位 マイナビ薬剤師 時給3000~
2500円

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3位 ファルマスタッフ 時給3000~
2000円

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※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

1.「週一」「パート」以外の条件を明確にしておく

「週一でパートで働きたい!」という条件のみで働き先を探すことは賢明ではありません。

週一のパートの薬剤師の募集は少なく、採用されるのが難しいからです。

ですので週一勤務OKのパートやアルバイト、派遣での薬剤師求人探しは、薬剤師専門の転職サイトを利用しましょう。→薬剤師専門の「薬キャリ」で求人を探してみる

転職サイトを使う前の準備として、まずはご自身がどのような曜日シフトや勤務条件で働きたいのかを明確に洗いだして整理することから始める必要があります。

そうすることで勤務先・勤務地をスムーズに探してもらうことができますし、実際に働き始めた際に勤務先の理解を得られやすいからです。

勤務年数や将来のプランまで決めておく

今後、正社員薬剤師として完全に復帰したいのか、子供が大きくなるまでの数年間家計の足しになる範囲で働くだけなのかとでは勤務先の選択は異なりますよね。

例えば前者の立場の場合、薬剤師としてブランクをしっかり埋める必要がありますから、ブランク可で経験者歓迎の職場や店舗の教育制度や研修制度が整った薬局というのが勤務先条件として必須になります。

調剤薬局かドラッグストアじゃないと厳しい

ドラッグストア、調剤薬局、病院、企業その他という4つの選択肢がありますがパート薬剤師関連求人情報数の量で見ると、調剤薬局>ドラッグストア>病院>その他の順になります。

ここに「週一でパートでの勤務」という勤務条件を加えるとと求人数もかなり絞られてしまいます。ですので、調剤薬局とドラッグストアが現実的な勤務先候補となります。

病院薬剤師の求人もないわけではないですが、完全な希望通りの転職とはいかない可能性が高いので注意しましょう。

時給や通勤時間等の細かい希望も決めておく

「高時給にこだわる」、「自宅周辺・最寄駅のそばなど近い場所に絞る」、「託児所付きで徒歩で行ける職場が良い」など家庭の事情に合わせた希望を決めておくことも大事なことです。

ちなみにパート薬剤師の求人を見てみると中には時給3000円以上もありますが、収入相場は時給2000円~2500円くらいです。

薬剤師の経験・スキルによって時給が異なる場合が多いので、ご自身が前の職場でどんな業務をこなしていたのかも言えるようにしておくことが必要です。

2.薬剤師転職サイトで週一パートの求人を紹介してもらう

希望の仕事、勤務条件の洗い出しができたら早速薬剤師専門の転職サイトに登録してみましょう。

多くの薬剤師転職サイトがありますが、「週一パート」という求人を探す方におすすめな転職サイトは「薬キャリ」です。その理由は以下の2つあります。

  1. 「週一日から可能」のパート求人が約600件掲載されている
  2. 「自宅から通勤30分以内」の求人を全て紹介してもらえる

薬キャリはその他にも「ママ薬剤師にお薦め」「未経験・ブランクのある方可」の求人が合わせて約700件あるので、週一日のパートという条件にこだわらなくてもあなたに適した求人が見つかる可能性が高いです。

面接の日程調整も無料で代行してくれる

転職サイトを使うことのメリットは、他にも薬剤師専門のキャリアアドバイザーのサポートが受けられるということがあります。

キャリアアドバイザーは家事育児に忙しいあなたの代わりに職務履歴書の作成サポート、面接の日程調整や条件交渉など、応募先との細かいやりとりを代行してくれます。

さらに、面接日の調整や採用者側に「採用したい!」と思わせるような面接アドバイスまでしてくれるので、特にあなたがやらなければいけないことはありません。

ただ、働き始める前に職場の雰囲気や環境を知っておくことは大事ですので、時間に余裕がある時キャリアアドバイザーと一緒に下見に行くことをおすすめします。

【緊急】3月を超えると求人数が激減するの?

3月が年度末の企業を中心に採用計画の充足に向けた動きが強まるため、中途の正社員採用が強化されます。逆に3月を逃してしまうと、求人数は減り転職難易度が大幅に上がる傾向にあるのです。まずは求人を見てみたい、転職を考えている、という薬剤師は3月に行動することをおすすめします。

薬剤師の転職・求人サイトを有効活用する方法を知っていますか?

転職希望日を6ヶ月以内にするのがおすすめです。 転職エージェントは、転職希望日が早い人から優先的に好条件の求人を紹介するので、いつ転職しようか迷っている方は極力「6ヶ月以内」と回答すると後回しにされることはありません。

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  • 1日3時間,週2日勤務で子育てをしながら働きたいママ薬剤師
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