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激務の基準とは?薄給で今の仕事を辞めたい方に伝えたいこと

「毎日残業2時間で月休みなしはキツい...」「平日は14、15時間労働が当たり前...」このような労働条件で働かれている方も少なくないでしょう。身体がそろそろ悲鳴を上げてきた、これ以上耐えられない、という方はもっと多いのではないでしょうか。そのような方々に激務の基準とは何か?転職を考えているのなら、する前に考えるべきことは何か、お伝えしていきたいと思います。

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激務とは?基準は?

「仕事が激務でね…」「激務だから辞めたい…」「激務だけどやりがいを感じれる…」など、一口に激務といってもとらえ方が様々です。そこで、2人の方の労働条件を例にあげたいと思います。

Aさん
月休み4日、毎日残業3時間

Bさん
平日毎日14、15時間労働

Aさんは大手不動産の地方営業、Bさんは大手コンサル会社の総合コンサルタントです。この2人の労働時間を月単位で計算すると

Aさん=(8+3)×26=286時間(残業時間:78時間)
Bさん=14,5×20=290時間(残業時間:130時間)

となります。月単位労働時間、残業時間だけをみると、Bさんの方が「激務」な気がしてきます。Bさんに関しては、過労死ラインと言われている月残業100時間を超えています。しかし、ここで面白いことが、Aさんの方が自分の仕事に関して激務と感じている度合いが大きいことです。Bさんは実働時間は多いものの、成長機会や自己実現など、うまく自分をモチベートできている分、感じ方が異なっているのです。

話が遠回りしましたが、要は激務とは「個人の感じ方」であり、「主観」です。法的に、労働時間何時間以上で、と規定されているわけではありません。一応、厚生労働省が出している、残業時間の規制は月60時間以下とありますが、日本国内の企業の実に7割がこの水準を超えております。激務とは、「個人の主観」なのです。

とはいえ、自分の現状が激務なのか、周りと比べて働きすぎなのではないか、と疑問を持つ方も少なくないでしょう。客観的な判断材料として、目安として、
・週休1日
・トイレ、お昼に行きたいときに行けない
という方は、仕事を激務と感じていることが多いようです。

激務な企業、業界はどこ?激務ランキング?

以上の流れから、激務かは「個人により異なり」ますが、激務と感じている方が多い企業、業界ということで、以下にあげたいと思います。

コンサルタント(外資・日系)
商社(総合・専門)
キー局
不動産(仲介)
制作会社(番組・CM)
広告代理店

激務で薄給だった方の体験談

≪体験談≫

私は22歳の大学4年の時に新卒で働くため、就職活動していました。しかし、自分のやりたい仕事やまたやりたい仕事があったとしても内定をもらえることはなく、結局就職先が決まらないまま卒業することになりました。
そして、とにかく月収などにこだわらず就職しようと考え地元の製造業の会社に面接を受けたところ、内定をもらうことができました。しかしそこでの初任給というのが16万3000円という大卒とは思えない薄給でした。私はそれでも新社会人として新しくスタートするのには文句も言ってられないと思いその条件で働くことにしました。
月収は3年間で役職手当も含めて1万円程度しか上がりませんでした。なので17万円ぐらいです。こんなに働いて17万なんて他にあるでしょうか。まさに激務薄給で、私はついに3年間でその会社を辞めることにしました。
さすがに3年間働いていて急に仕事を辞めようとしているので上司は説得しようと毎日電話を何回も掛けてきました。私はむかついていたので、しばらくその電話に出ませんでした。
それでも電話かかってきたのでとりあえず電話に出てもうはっきりと辞めるとその時に言いました。そして一度だけ会社に出向いて退職の手続きをしてその会社とは一切、縁を切りました。

激務でないのに、以前より高給になった

≪体験談≫
辞めてよかったと改めて思います。正直言って辞めて清々しています。
その後、他の製造業の仕事をして定時で帰っても月25万円もらえる仕事があり、こんなにもよい月収で仕事ができる場所があるのだと実感しました。よく3年働いてその会社のことや周りのことが見えてくると言いますが、逆に3年経ってもその会社は社員の様子が見えてなかったのではないかと思っています。
これほど酷使してもし病気にでもなっていたらどう賠償するのかと思います。最近ではワタミの社員だった人が過労が原因で自殺してしまった事件がありましたが、そのように公表されているのはごく一部ではないかと思います。
もっと小さな会社で人を酷使していている激務で薄給の会社はたくさんあります。公になっていないだけで私が働いていたような、とにかく仕事があったら働かせるだけ働かせるといった会社は全国に山ほどあるのではないでしょうか。

激務だから辞めたい!転職前に考えること

転職するほどの大きな理由なのか

上記のような方もいますが、まず考えたいのは、「激務」という要素が転職を考えるほど深刻なものなのかどうか、ということです。転職の敷居が高い云々、の話ではありません。自分が仕事のどの部分(時間、量、配分、職場環境)に「激務」を感じているか、できるだけ定量的に、突き詰めて考えてみることが大事です。なぜなら、この作業がないと、今の仕事を辞めて次の仕事を選ぶときに、どの項目を重視して、求人をみればいいか、判断軸がぶれてしまうためです。「激務」な仕事から転職して、新しい仕事についても「激務」だと感じることほど愚かなことはありません。求人は、紙面上、ネット上に大量に転がっています。自分が前職のどの部分に不満を感じ、逆にどの部分に満足していたのか、しっかり書き出して、洗い出すことで、よりよい転職活動が可能になります。

転職先の現状を知る

次に大事になってくるのが、転職希望先の現状を知ることです。求人紹介では、現実より良く書いてあるものがほとんどです。希望している転職先に詳しい友人、先輩などいるなら、積極的にコンタクトをとって、話を聞くことが最良の手です。または、転職サイトに登録して、エージェントの方に相談するのも、良い手段のうちの1つです。

転職エージェントのメリット

転職エージェントに相談するのがなぜ良いのか、そのメリットをあげると
・プロの視点から自分を顧みられる
・転職をしないという選択肢が最善な場合がある
・非公開求人を多数保有している

まず、プロの視点から自分を顧みることができます。就活時に、自己分析をやった方がほとんどだと思いますが、「自分のことを理解することはかなり難しいし、骨が折れ」ます。エージェントというプロの力を借りて、自己理解を深めるわけです。自分をよく理解しないことには、また「激務」と思う環境に飛び込みかねません。ここで、先ほどの事前準備が生きてくるわけです。事前に前職のどこに不満を感じ、どこに満足していたのか伝えることで、自己分析がもう1段深堀りしやすくなるわけです。エージェントを「使う」意識で、よりよい職場環境を求めるための自己分析をすすめられる点が、エージェントに登録する大きなメリットの1つです。

2つ目に転職エージェントは、「転職をしない」という選択肢を示してくれます。エージェントの利得だけを考え、転職希望者を右から左に転職させていくというスタンスでは、生き残っていけない局面ににあります。思っている以上に、エージェントの方々はこちらのことを、思ってくれています。

3つ目は非公開求人が多数あることです。私たちが、独力で転職活動していたのでは、決して目にすることのない好条件求人を、紹介してもらうことができます。どの転職エージェントも全求人の7割以上が非公開求人となっています。

リクルートエージェントがおすすめ

以上、転職エージェントのメリットを紹介してきましたが、その中でもHOPがおすすめするエージェントは、リクルートエージェントです。圧倒的な求人数(10万件以上)、転職実績(30万人)、コンサルタントの質の高さ、どれも業界最高級です。転職に本腰を入れたい方から、転職を考え始めた方まで、それぞれのレベルにあったアドバイス・相談をしてくれます。

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