Dollarphotoclub_89398451

高収入な薬剤師求人は東京よりも地方に多い!?地域別平均年収まとめ

転職で高収入を狙う薬剤師におすすめの3つの職場とその職場に強い転職・求人サイトを紹介します。なぜそれら3つの職場がおすすめなのか、その中でもどの職場がおすすめなのか、それぞれの職場ごとに強みを持つ転職・求人サイトも紹介していきます。

この記事に書かれている事まとめ
  • 高収入&大手ほど業務負担はない、中小のドラッグストアが一押し!
  • 年収1000万円超えも可能な、企業でのMR、研究職もオススメ。
  • 高収入求人の質は、転職サイトの良い求人を探り当てる「調査力」と、調査を許される「企業との関係性」で決まる。
  • 高収入を得たいなら、企業とのパイプが強いマイナビ薬剤師エムスリー(薬キャリ)、がおすすめ。
転職サイト名
高収入
求人を探す
1位 薬キャリ
時給3,000
年収800万円
以上

詳細

2位 マイナビ薬剤師 時給2,500円
年収780万円
以上

詳細

3位 ファルマスタッフ 時給2,000円
年収730万円
以上

詳細

※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。最低でも2社、できれば3社に会員登録して、コンサルに給料交渉をしてもらうのが賢い転職サイトの使い方です。もちろん、会員登録から内定まで完全無料で利用できます。

1.高収入が獲得できる職場を比較してみた

HOP!が独自に調査した職場別の収入は以下の通りです(地方薬剤師は「職場」というくくりではありませんが、ぜひ視野に入れていただきたいので紹介します)。収入額でいうと「企業」が一位となりますが、右側の「転職難易度」に注目してください。

企業は、より専門的な開発やMRなどの職に就くことになるため、難易度の高さもダントツです。そこでHOP!が最もおすすめする職場は「ドラッグストア」です。

職場 オススメ度 年収 転職難易度
ドラッグストア ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
企業 ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★
地方薬剤師 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

2.【ドラッグストア】年収は高めだが転職難易度は低め!

ドラッグストアは店舗数が多いこともあり、製薬企業などと比較すると転職難易度は低い傾向にあります。

しかし、調剤薬局とくらべれば平均年収が100万円以上高いのも事実です。

大手ドラッグストアの具体的な平均年収例を挙げると、スギ薬局では約710万円、サンドラッグでは約500万円となっています。各ドラッグストアごとで年収額に差があるようです。相場を把握するために、事前の下調べは必須でしょう。

また、ドラッグストアで収入を上げるためには、ドラッグストア店長やエリアマネージャーなどへと出世していく必要があります。そのためには、薬剤に関する知識だけではなく、マネジメント能力、コミュニケーション能力をしっかりと伸ばす必要があります。

■ドラッグストアへ転職する際のコツは?

ドラッグストアは、高年収目当てで転職する薬剤師が多く、競争率も高くなりがちです。
また、気を付けておきたいのが、「大手になると業務負担が大きい」点です。つまり仕事がキツイということですが、高給であることを考えればバランスが取れていると言えるのかもしれません。
一方で、中小のドラッグストアであれば、比較的業務負担は軽くなります。収入が多少落ちたとしてもゆったり働きたい、というスタンスであればこちらをおすすめします。

いずれにしても、ドラッグストアの内情を知っている転職エージェントへの相談をおすすめします。中でもおすすめの転職エージェントは、薬学生の就職サポートを積極的に行っていて、ドラッグストアとのパイプが強いエムスリー(薬キャリ)です。

求人掲載数3万件以上!エムスリー(薬キャリ)


求人掲載数33,000件以上&全国対応。特に病院や調剤薬局の求人が豊富。
地域ごとのキャリアコンサルタントが、大手はもちろん地域密着型の薬局まで、足を使って幅広く求人情報を取り揃えている
希望に合った求人情報を最大10件&即日でコンサルタントが紹介してくれます。

3.【企業】年収高けりゃ転職も難しい!?

前述のとおり、最も高年収が期待できる職場は「企業」です。
特に製薬会社のMR(営業職)が高収入なことは有名ですね。売上げや営業成績に応じて賞与がもらえることもありますし、チームを束ねる立場になれば収入も比例して上昇します。

一方で、薬剤師ならではの開発職も、希望者にとっては魅力的な仕事でしょう。年収額としては、MR、開発職ともに1000万円を超えることが珍しくないようです。
しかし、ネックになるのは転職難易度の高さです。競争率も高く、転職するには狭き門であることは間違いありません。

■企業へ転職する際のコツは?

やはり転職の難易度が気になるところです。
また、MRも開発職も、求人情報自体が一般公開されていないケースが多く、普通に調べていては求人情報を目にすることさえできません。
閲覧したいなら、これらの一般には非公開の企業求人情報をたくさん抱えている転職エージェントに登録する必要があります。企業求人に関しても、その規模の大きさから強みをもつエムスリー(薬キャリ)がおすすめです。

4.【地方薬剤師】「ワケあり」高年収!?

最後に紹介するのは、思い切って地方に移住して働く「地方薬剤師」です。
地方で働くとなると、都市部で働く薬剤師から見ると抵抗があるかも知れません。しかし、同じ薬剤師でも都市部よりも地方の方が高収入だということはご存知ですか?

その理由は、薬剤師の数が多すぎる都市部とは逆で、地方は薬剤師の数が足りていないのです。

具体的な例を挙げると、地方の薬剤師の場合、調剤薬局勤務でも平均600~800万円と高額です。
これは都市部ではなかなか手が届かないほどの高収入と言えるでしょう。待遇も手厚く、引越し代金や住宅手当まで勤務先が負担してくれるケースもあります。その場合、薬剤師としての実質的な年収額はさらに高くなります。

地方で働く場合よく見られるのは、「3年だけ」地方で働いてお金を稼ぎ、その後都市部の薬局に戻るというような働き方。
派遣でも時給3000円を超える地方においては、こういった賢い働き方をするのも良いかもしれません。

都会で働くのに疲れたという方は、地方でゆったり働くことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

【すぐには転職を考えていない薬剤師さんへ】

「今すぐ転職するわけじゃないけど、求人見てみようかな」

「夏のボーナス後に転職しようかな」

このように考えている薬剤師は多いのでは?5,6月は、大手薬局,ドラッグストアが「3月末に退職した薬剤師のポストが埋まらなかった」「新卒が定着しなかった」等の理由で、条件の良いレア求人を出しやすい時期です。今のうちに、転職サイトを見てみて自分にぴったりの職場をゆっくり吟味するのもおススメですよ。

『転職サイトから優先的に求人を紹介してもらう裏技』

転職希望時期を聞かれた際は「3カ月以内」と答えましょう。

なぜかというと、転職サイトへの登録時や電話での本人確認の際、転職希望日を必ず聞かれるからです。

転職サイトは転職希望日が早い人から優先的に好条件の求人を紹介するので、自分が応募しようとした求人がすでに別の方に決まってしまった、ということはよく起きます。

その為、いつ転職しようか迷っている方は出来るだけ早い時期、 目安として3カ月以内、最低でも6カ月以内と伝えることをお勧めします。

1位薬剤師登録者数No.1!薬キャリ(エムスリーキャリア)

『薬キャリ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 1日3時間,週2日勤務で子育てをしながら働きたいママ薬剤師
  • 時給3,500円以上の派遣薬剤師として働きたい薬剤師
  • 高年収かつ転勤なしの調剤薬局に転職したい薬剤師

2位利用者満足度が4年連続No.1!マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師②

『マイナビ薬剤師』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 初めての転職活動で不安を感じている薬剤師
  • 薬剤師資格を活かせる一般企業に転職したい薬剤師
  • 残業なし・土日休みのドラッグストアに転職したい薬剤師

3位高年収・高時給求人ならファルマスタッフ

『ファルマスタッフ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 年収700万円以上や時給3,000円以上の職場で働きたい薬剤師
  • 日本調剤監修の教育プログラムを受けたい薬剤師
  • 転職コンサルタントに直接会って相談したい薬剤師
→希望職種別!おすすめ薬剤師転職サイトはこちら