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高収入な薬剤師求人は東京よりも地方に多い!?地域別平均年収まとめ

転職で高収入を狙う薬剤師におすすめの3つの職場とその職場に強い転職・求人サイトを紹介します。なぜそれら3つの職場がおすすめなのか、その中でもどの職場がおすすめなのか、それぞれの職場に強みを持つ求人サイトを説明します。

この記事に書かれている事まとめ
  • 高収入&大手ほど業務負担はない、中小のドラッグストアが一押し!
  • 年収1000万円超えも可能な、企業でのMR、研究職もオススメ。
  • 高収入求人の質は、転職サイトの良い求人を探り当てる「調査力」と、調査を許される「企業との関係性」で決まる。
  • 高収入を得たいなら、企業とのパイプが強いエムスリー(薬キャリ)マイナビ薬剤師がおすすめ。
転職サイト名
高収入
求人を探す
1位 m3.com(薬キャリ)
時給3,000
年収800万円
以上

詳細

2位 マイナビ薬剤師 時給2,500円
年収780万円
以上

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3位 ファルマスタッフ 時給2,000円
年収730万円
以上

詳細

※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

高収入が獲得できる職場を比較してみた

HOP!が独自に調査した職場別の収入は以下の通りです(地方薬剤師は「職場」というくくりではありませんが、ぜひ視野に入れていただきたいので紹介します)。収入額でいうと「企業」が一位となりますが、右側の「転職難易度」に注目してください。

企業は、より専門的な開発やMRなどの職に就くことになるため、難易度の高さもダントツです。そこでHOP!が最もおすすめする職場は「ドラッグストア」です。

職場 オススメ度 年収 転職難易度
ドラッグストア ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
企業 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
地方薬剤師 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

【ドラッグストア】年収は高めだが転職難易度は低め!

ドラッグストアは店舗数が多いこともあり、製薬企業などと比較すると転職難易度は低い傾向にあります。

しかし、調剤薬局とくらべれば平均年収が100万円以上高いのも事実です。

大手ドラッグストアの具体的な平均年収例を挙げると、スギ薬局では約710万円、サンドラッグでは約500万円となっています。各ドラッグストアごとで年収額に差があるようです。相場を把握するために、事前の下調べは必須でしょう。

また、ドラッグストアで収入を上げるためには、ドラッグストア店長やエリアマネージャーなどへと出世していく必要があります。そのためには、薬剤に関する知識だけではなく、マネジメント能力、コミュニケーション能力をしっかりと伸ばす必要があります。

■ドラッグストアへ転職する際のコツは?

ドラッグストアは、高年収目当てで転職する薬剤師が多く、競争率も高くなりがちです。
また、気を付けておきたいのが、「大手になると業務負担が大きい」点です。つまり仕事がキツイということですが、高給であることを考えればバランスが取れていると言えるのかもしれません。
一方で、中小のドラッグストアであれば、比較的業務負担は軽くなります。収入が多少落ちたとしてもゆったり働きたい、というスタンスであればこちらをおすすめします。

いずれにしても、ドラッグストアの内情を知っている転職エージェントへの相談をおすすめします。中でもおすすめの転職エージェントは、薬学生の就職サポートを積極的に行っていて、ドラッグストアとのパイプが強いエムスリー(薬キャリ)です。

求人掲載数3万件以上!エムスリー(薬キャリ)


求人掲載数33,000件以上&全国対応。特に病院や調剤薬局の求人が豊富。
地域ごとのキャリアコンサルタントが、大手はもちろん地域密着型の薬局まで、足を使って幅広く求人情報を取り揃えている
希望に合った求人情報を最大10件&即日でコンサルタントが紹介してくれます。

【企業】年収高けりゃ転職も難しい!?

前述のとおり、最も高年収が期待できる職場は「企業」です。
特に製薬会社のMR(営業職)が高収入なことは有名ですね。売上げや営業成績に応じて賞与がもらえることもありますし、チームを束ねる立場になれば収入も比例して上昇します。

一方で、薬剤師ならではの開発職も、希望者にとっては魅力的な仕事でしょう。年収額としては、MR、開発職ともに1000万円を超えることが珍しくないようです。
しかし、ネックになるのは転職難易度の高さです。競争率も高く、転職するには狭き門であることは間違いありません。

■企業へ転職する際のコツは?

やはり転職の難易度が気になるところです。
また、MRも開発職も、求人情報自体が一般公開されていないケースが多く、普通に調べていては求人情報を目にすることさえできません。
閲覧したいなら、これらの一般には非公開の企業求人情報をたくさん抱えている転職エージェントに登録する必要があります。企業求人に関しても、その規模の大きさから強みをもつエムスリー(薬キャリ)がおすすめです。

【地方薬剤師】「ワケあり」高年収!?

最後に紹介するのは、思い切って地方に移住して働く「地方薬剤師」です。
地方で働くとなると、都市部で働く薬剤師から見ると抵抗があるかも知れません。しかし、同じ薬剤師でも都市部よりも地方の方が高収入だということはご存知ですか?

その理由は、薬剤師の数が多すぎる都市部とは逆で、地方は薬剤師の数が足りていないのです。

具体的な例を挙げると、地方の薬剤師の場合、調剤薬局勤務でも平均600~800万円と高額です。
これは都市部ではなかなか手が届かないほどの高収入と言えるでしょう。待遇も手厚く、引越し代金や住宅手当まで勤務先が負担してくれるケースもあります。その場合、薬剤師としての実質的な年収額はさらに高くなります。

地方で働く場合よく見られるのは、「3年だけ」地方で働いてお金を稼ぎ、その後都市部の薬局に戻るというような働き方。
派遣でも時給3000円を超える地方においては、こういった賢い働き方をするのも良いかもしれません。

都会で働くのに疲れたという方は、地方でゆったり働くことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

1月は自分の条件にあった求人と出会える可能性大!

冬のボーナス受給後の1月は、転職活動を始める方が増えます。。その結果、1月~2月中旬は各企業が退職者の空きを補うために待遇の良い条件「高額求人、土日休み、駅チカ、転勤なし」などの求人が多く出てきます。

転職サイトは基本的に早く登録した人から優先的に紹介をしてもらえるので、他の人よりも一歩先に登録をしておくと良い求人を紹介してもらえる可能性がグッと上がります。

今すぐ転職したいわけではない方も転職サイトに登録だけでもしておくと、2月後半~3月後半に転職を希望する薬剤師と比較すると『抱えている求人情報の量』という面で圧倒的な差をつけることが可能です。

1つの転職サイトだけに登録して転職活動に挑もうとしているあなた!

転職サイトへの登録は1つでは足りませんよ!複数のサイトに登録をすると

①閲覧できる求人数がぐんと増え、よりよい求人を見つけやすくなる。

②異なるキャリアコンサルタントの中から自分に合う人を選んで転職活動を進められる。

という2つのメリットがあるのです!

これから転職を考えている人にはぜひ以下のサイトへの”複数登録”をおすすめします。

1位エムスリー(薬キャリ)

エムスリーの3つの特長

  • 通勤30分以内の職場求人を全て紹介
  • ブランクのある薬剤師向けの求人を10000件以上掲載
  • 老健、クリニックなどのレア求人も約30件掲載

2位マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師の3つの特長

  • 現場で働いている薬剤師の生の声が聞ける!
  • 人間関係、残業、キャリアアップに悩む方必見!
  • 職場復帰したい方も安心な転職相談サポート付き

3位ファルマスタッフ

ファルマスタッフの3つの特長

  • 年収700万円以上、時給3000円以上の求人がどこよりも豊富
  • 面接同行サービスで年収交渉も安心
  • 日本調剤監修の独自教育プログラムを受けられる
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