就職できない既卒生が悩んでいる画像

就職できない既卒・専門・高学歴の原因は?就職できない人特徴まとめ

「またお祈りされちゃったよ…」就職活動が上手くいかず、既卒になってしまう方は毎年多く生まれています。日本において既卒と新卒とでは大きな差があると言われますが、決して就職できないわけではありません。では、就職できる人とできない人差はなんなのか。この記事では、その特徴と原因をまとめました。
★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
リクナビNEXT
(全年齢対象)

★★★★★

詳細

2位
マイナビエージェント

★★★★

詳細

3位
Spring転職エージェント
(アデコ)

★★★★

詳細

1.既卒者が就職できないと考えられる3つの原因は?

新卒枠で就活している

企業側は厚生労働省より「卒業後3年以内は新卒扱い」にするよう要請を受けている為、企業の多くが既卒者を新卒枠で受け付けています。しかし新卒至上主義の日本ではピカピカの新卒の方が圧倒的に有利です。

それならば、堂々と既卒枠で勝負するのも一つの手です。あまり知られていませんが、新卒には無い力を持っている既卒者を積極的に採用している企業は意外にも多いのです。

大企業ばかり狙う

選考を大企業ばかり受けるのは新卒者にも言えることですが、特に既卒者は新卒枠で就活できる既卒3年以内に内定をもらおうと大企業ばかり狙う傾向があります。

それでは内定獲得は難しいままです。既卒採用意欲の高い中小企業の選考も積極的に受けることをお勧めします。

既卒者になった理由を上手く話せない

既卒者は必ずと言って良いほど「なぜ既卒者として就職活動しているのか。」と面接官に問われます。理由は何であれ、負い目を感じる事なく「既卒になった経験を生かして、将来こうなりたいので入社したい」という事をハキハキ答えなければなりません。

この点が新卒者との大きな違いですが、既卒者を積極的に採用している企業では「一度就活に失敗している分、挫折経験を次に生かせる力が新卒よりある」と評価される点でもあります。

2.どうして転職できない?2つのタイプから分析

専門学校を卒業したのに就職できない人

資格を取得していない、他業界を志望している
専門学校を卒業しているから、専門知識のいる資格を取得しているとは限りません。専門学校を卒業しても、何の資格も取得出来なかったという話はよくあることです。

また、専門学校で勉強して色々知るうちに自分のやりたい事とは違う気がして、他業界に就職したい場合もあります。

それらの場合は、まずは学んできた専門分野の資格を取得し、その資格が生かせる企業に新卒枠で就職して、その後第二新卒枠で転職する事をお勧めします。


就職率が高いと思っていた専門学校に騙された
専門学校といえば就職率が良いことで有名ですよね。しかしながら専門学校の卒業生の進路先の実態は派遣・パート・バイトも数えられており、卒業はしたもののフリーターやニートになった…なんて事も珍しくありません。

専門学校に進んだのなら、大卒に負けない資格や専門知識を得て、それを評価してくれる企業を専門学校ばかりに頼らず自分で探す事が内定への一番の近道です。

20代の就職に強いキャリアコンサルタントに無料相談

高学歴なのに就職できない人

コミュニケーション能力が低い
誰もが名前を知っているような有名大学出身であれば、当然ながら周りから高い評価を受け優秀な人材だと認められます。しかしコミュニケーション能力が低くくても高学歴だからという理由だけで評価されるのは、残念ながら学生時代だけです。

なぜなら入社後チームの一員として仕事が出来る人と高学歴な人が必ずしも結びつくとは限らないからです。その為、人事は一緒に働くうえでは欠かせないコミュニケーション能力を重要視します。

ここでいうコミュニケーション能力とは相手の意見をよく聞いて尊重しつつ、自分の意見を相手が分かりやすいように伝える能力であり、決して話が上手いことではありません。

内定をもらうには面接練習を何度も重ねて選考に臨む必要があるようです。


将来何がしたいか分からない
一昔前は将来の進路を決め、その為に必要な学ぶべき専門分野を探し、その専門分野で有名な教授が居る大学で学びたい!と大学入試をしたものです。

しかし最近では「将来何がしたいのか全然分からないけど、とりあえずレベルの高い大学卒業した!」という様な大学生が大多数だと思います。そのような状態で面接に行き、内定に結びつかないのは当然です。

もちろん学歴フィルターが無いと言えば噓になりますが、志望している会社で仕事を通して将来自分は何がしたいのか、何に貢献できるのか、もっと具体的に考えてみてはいかかでしょうか。

3.どうしても就職したい!そのための打開策とは

ここまで見てきたように求職者が売り手市場だと世間で騒いでいても、自分には関係ないなんて事は多々あります。では就職できない人はどうすれば良いのでしょうか?答えはシンプルでまずはキャリアコンサルタントに相談すればいいのです。

あなたの悩みをしっかり受け止め、的確なアドバイスをくれますよ。今まで数多くの求職者を内定へと導いた経験豊富なキャリアコンサルタントの力を借りませんか?

20代の就職に強いハタラクティブ

ハタラクティブ
初めて、20代 無料登録 履歴書対策 高年収求人
  • 書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績
  • カウンセリング場所は渋谷、立川 (関東1都3県就職可能であれば電話面談も可能)
  • 求人エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県
  • ビジネスマナーから書類の書き方、面接のコツまでコンサルタントが希望者へしっかりサポート
  • 登録後に担当者から連絡があるのですぐにカウンセリングの日程調整が可能

年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、をご紹介します。

【年齢別】のオススメ転職サイト

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
リクナビNEXT

無料登録


登録はコチラ
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント

無料登録


登録はコチラ
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
Spring転職エージェント(アデコ)

無料登録


登録はコチラ
知名度は低いが、企業の人事から直接情報を入手しているため、30~50代の「転職がしづらい層」でも転職成功率が高いことで有名。 また取引社数は7,500社・非公開求人率80%と大手並み。リクナビやマイナビなど有名転職サイトと一緒に登録しておくと情報収集力が一気に上がるので、転職で失敗したくないなら登録必須。
DODA

無料登録


登録はコチラ
21歳?29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
JAC Recruitment

無料登録


登録はコチラ
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。