フィジカルアセスメント

副作用発見!薬剤師がフィジカルアセスメントを行うことの意義

転職サイト名
高収入
求人を探す
1位 m3.com(薬キャリ)
時給3,000
年収800万円
以上

詳細

2位 マイナビ薬剤師 時給2,500円
年収780万円
以上

詳細

3位 ファルマスタッフ 時給2,000円
年収730万円
以上

詳細

※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

最近の薬剤師の活動は、調剤室という密室空間を飛び出し、チーム医療や在宅医療と、医療現場への進出へと広がっています。そしてさらに、医師の領域と言われるフィジカルアセスメント、つまり医療行為にまで薬剤師が求められるようになりました。

フィジカルアセスメンとは医療行為の1つです

フィジカルアセスメントとは問診、聴診、視診、触診で患者さんが出すバイタルサインの中の異常な情報を見つけ出そうとする医療行為です。
例えば、頭が痛い、胸がドキドキすると患者さんが訴えた場合、血圧を計り、脈拍を計り、聴診器で心音を聴いて、患者さんの訴えの原因を探ろうとすることをフィジカルアセスメントというわけです。
このフィジカルアセスメントは「医師でなければ医業をなしてはならない」という医師法17条に法るもので、どの人も自宅で行っている体温、血圧測定、浣腸等は実は、医業として見なされているのです。

医療行為とされるフィジカルアセスメントを薬剤師が行ってもいい理由とは?

薬剤師の今までの仕事は患者さんとは、処方薬の調剤業務、服薬指導によるコミュニケーションで関わることが主で、患者さんの体に触れて行う医行為は、薬剤師の職能にはありませんでした。
ところが、薬剤師法25条の2には次のように書いてあります。
「調剤した薬剤の適正な使用のために必要な情報を提供しなければいけない」
この文章の中の「必要な情報」とはフィジカルアセスメントから得られる情報も入っているとされるようになりました。
薬物療法の有効性の確認、または処方された医薬品の副作用等の有害な症状を早期発見し、患者さんを有効な治療へとサポートするには、薬剤師の積極的な医療への参画が必要であるという厚生労働省の考えを示しました。
また、日本病院薬剤師会も厚生労働省と同じような見解を示しました。

薬の副作用とフィジカルアセスメメント
(聴診)
○小柴胡湯服用中の患者さんが発熱、咳、呼吸困難等の症状を発見;間質性肺炎の可能性
○ACE阻害剤(カプトリル等)服用中の患者さんが空咳をする;薬の副作用を疑う

(触診)
○鎮痛解熱剤服を服用して発疹、発赤、水ぶくれを発見:スティーブンス・ジョンソン症候群の可能性

(心電図)
心電図でQT波延長が見られる患者さん;薬の副作用によるQT波延長を考え、患者さんの服薬中の薬の確認

上記の事例のように、異常なバイタルサインと薬の副作用を結びつけながらフィジカルアセスメントを行うことは、薬剤師の職能と成り得るのです。

フィジカルアセスメントを積極的に行える職場を希望します

フィジカルアセスメントは病院でも薬局でも、在宅医療で患者さんの自宅で、必要とあればできます。ただ、まだ、職場によって薬剤師のフィジカルアセスメントに積極的な職場とそうでないところがある可能性があるので、確認が必要です。薬剤師転職ネット等で登録(無料)してコンサルタントに相談すると、最新の情報やアドバイスをもらえるはずです。

1つの転職サイトだけに登録して転職活動に挑もうとしているあなた!

転職サイトへの登録は1つでは足りませんよ!複数のサイトに登録をすると

①閲覧できる求人数がぐんと増え、よりよい求人を見つけやすくなる。

②異なるキャリアコンサルタントの中から自分に合う人を選んで転職活動を進められる。

という2つのメリットがあるのです!

これから転職を考えている人にはぜひ以下のサイトへの”複数登録”をおすすめします。

1位エムスリー(薬キャリ)

『薬キャリ(エムスリー)』利用者の3つの特長

こんな薬剤師が利用しています
  • 1日3時間,週2日勤務で子育てをしながら働きたいママ薬剤師
  • 時給3,500円以上の派遣薬剤師として働きたい薬剤師
  • 高年収かつ転勤なしの調剤薬局に転職したい薬剤師

2位マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』利用者の3つの特長

こんな薬剤師が利用しています
  • 初めての転職活動で不安を感じている薬剤師
  • 薬剤師資格を活かせる一般企業に転職したい薬剤師
  • 残業なし・土日休みのドラッグストアに転職したい薬剤師

3位ファルマスタッフ

『ファルマスタッフ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師が利用しています
  • 年収700万円以上や時給3,000円以上の職場で働きたい薬剤師
  • 日本調剤監修の教育プログラムを受けたい薬剤師
  • 転職コンサルタントに直接会って相談したい薬剤師

1月は自分の条件にあった求人と出会える可能性大!

冬のボーナス受給後の1月は、転職活動を始める方が増えます。。その結果、1月~2月中旬は各企業が退職者の空きを補うために待遇の良い条件「高額求人、土日休み、駅チカ、転勤なし」などの求人が多く出てきます。

転職サイトは基本的に早く登録した人から優先的に紹介をしてもらえるので、他の人よりも一歩先に登録をしておくと良い求人を紹介してもらえる可能性がグッと上がります。

今すぐ転職したいわけではない方も転職サイトに登録だけでもしておくと、2月後半~3月後半に転職を希望する薬剤師と比較すると『抱えている求人情報の量』という面で圧倒的な差をつけることが可能です。

→希望職種別!おすすめ薬剤師転職サイトはこちら