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薬剤師が離島で働く際の仕事内容と給料、募集内容や求人探し方まとめ

薬剤師の中には離島で働く薬剤師も少なからずいるということはご存知ですか?

そのような薬剤師は一体どのような魅力があって「離島で働く」と選択をしたのでしょうか。

このページでは離島で働く薬剤師の年収ややりがいを解説しています。離島で働くことに興味がある薬剤師はぜひ参考にしてください。

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1位 m3.com(薬キャリ)
時給3,000
年収800万円
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2位 マイナビ薬剤師 時給2,500円
年収780万円
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3位 ファルマスタッフ 時給2,000円
年収730万円
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※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。

1.離島で働く薬剤師の年収・給料は高い?

離島を初め僻地では、必要な薬剤師を確保するため、給与や休みなどに関して、都会では考えられないような魅力的な条件で募集をかけることが少なくありません。

都会の正社員一般薬剤師の平均年収が500万円程度のところ、離島だと採用時から800万円以上の高年収が提示されることもあります。

2016年11月時点で掲載されている薬剤師募集の中には、
【長崎県五島市の調剤薬局の一般薬剤師の求人で、ブランク・未経験可、勤務時間8時30分~17時30分、土日祝日の完全週休二日、車通勤可】
という好条件の案件もあります。ですから、経験と交渉次第で、更に条件の良い転職ができるかもしれません。

また会社によっては車や社宅も負担してくれるところも数多くあります。生活費がほとんどかからないにも関わらず給料が高いということで、数年間社員として働いた後、長期間旅行に出かけてまた別の離島で働くという薬剤師も多くいます。

2.離島で働く薬剤師のメリット

薬剤師が離島で働くメリットは、都会の病院や調剤薬局、ドラッグストアよりも収入がよく、高待遇で働けることが多いという点が一番でしょう。

また、島の薬局や調剤薬局は、都会よりも患者さんや医療スタッフとの距離が近く、医師や看護師と連携して離島医療を支える重要な施設になります。

例えて言うなら、地域というチーム医療の中の一員として位置するのが離島の薬剤師です。職場における薬の管理や服薬指導を一手に任されることになりますから、島外の研修会など勉強の機会がある場合には、島の医療を支える代表として参加させてもらえる点もメリットと言えるかもしれません。

3.離島は薬剤師が不足している?

長崎県や鹿児島県、沖縄県、北海道の離島では慢性的に薬剤師が不足しています。地方創生が近年注目されているとはいえ、地方や僻地の少子高齢化は進行し、薬剤師に対する需要は非常に大きいわけです。
離島の薬剤師は不足していますから、1人で勤務しなければならないことも多くあります。1人で勤務しますので、調剤業務から患者さん1人1人の相談業務まで幅広く行う必要があります。年収が高いだけあって仕事は忙しいですが、上記したように患者さんへの貢献度が、その距離の近さから肌身に感じることができやりがいは大きいです。

4.離島で働く薬剤師の勤務地は?病院?

離島で薬剤師として働く際の勤務地としてよく挙げられるのが診療所や島にひとつしかない小さな病院の院内薬局です。
「診療所は小さいのに島の人全員が集まると思うと大変そう・・・」と思われるかもしれません。ですが、定められている1日に扱える処方箋40枚を越えることはありませんし、患者さんがそもそも少ないので、それ以下で終わる日が多いそうです。
離島の診療所や病院の薬剤師として働くと、患者さんとの関わりが非常に深くなるので、患者さんから感謝されることも多くやりがいを強く感じることが出来るのが魅力です。
また最近では、混雑している診療所にわざわざ行かなくても患者さんが細かいケアを受けれるように離島に調剤薬局を開く方も多くいます。ですので、診療所、病院だけでなく、調剤薬局で働くという選択肢も十分検討出来ます。

5.離島で働く薬剤師の仕事内容

離島では医療機関が少なく患者さんの選択肢が限られるため、薬剤師は患者さんにとって身近な存在となりやすく、医療従事者との連携もしやすいのがメリットになります。

患者さんは島民しかいないわけですから、当然患者さん一人ひとりと接する時間は長くなり、患者さんにより添った対応ができます。そのため、島民のみんなから感謝される存在となり「自分が薬剤師になった意義を改めて感じられた」という薬剤師も多いようですよ。

気になる点としては在庫管理や生活物資の調達についてだと思いますが、インターネットも発達している時代ですから、一昔前のような苦労は少なくなっているようです。

唯一のデメリットとしては、島民との距離が近すぎるあまり仕事とプライベートの分け隔てがない点ですね。自分だけの時間がほしいという方には離島での仕事は向いてないでしょう。

6.離島で派遣、アルバイト薬剤師として働くには?求人の募集の探し方

では離島で働くことに興味を持った場合、どのようにして求人を探せばよいのでしょうか。

離島の薬剤師求人は、薬剤師専門の求人サイトを利用すれば探すことができます。フリーワードに離島と入力して、高収入や土日休みなど、自分が希望する条件を入れて検索すれば簡単に見つかります。

※大手薬剤師転職サイト「薬キャリ」で離島の薬剤師求人を検索してみました。

長崎県壱岐市の求人例

離島薬剤師長崎県壱岐市の求人例

沖縄県宮古島史市の求人例

離島薬剤師沖縄県宮古島史市の求人例

鹿児島県大島郡の求人例

離島薬剤師鹿児島県大島郡の求人例

更新日を覚えておけば、急募の案件も見つけられるため、離島医療に興味があるようならこまめにチェックしてみるとよいでしょう。

また、転職サイトを使えば職場の下見なども一緒に行ってくれる場合も多いです。離島に暮らすとなると不安なことも多いでしょうから、事前に住環境を把握したうえで転職を決断したいですよね。

登録は無料なので離島に興味が沸いた方は、一度転職サイトで相談してみてはいかがですか。
離島求人はレアなので、新しい求人情報が追加されていないかどうか確かめるために、頻繁に転職サイトを訪れる必要があります。

そんな時は、キャリアコンサルタントに「離島で働きたいんです!」という一言を伝えましょう。

その一言だけで、キャリアコンサルタントがメールで最新の離島薬剤師に関する求人情報をお知らせしてくれます

場合によっては、まだ公開されていない求人を紹介されるチャンスもあるので、他の離島で働きたい薬剤師よりもいち早く求人情報をゲットできるかもしれません。

キャリアコンサルタントに「離島で働きたい!」と伝えるなら、まずは薬キャリに登録。

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