薬剤師は30代の転職でも問題なし!30代の薬剤師転職事情

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 こんな方にオススメ! 求人を探す
薬キャリ 6ヵ月以内に転職したい方

詳細を見る

マイナビ薬剤師 6ヶ月以上先で転職したい方

詳細を見る

ファルマスタッフ パート・派遣(扶養内)希望の方

詳細を見る

1.30代薬剤師の職種別年収比較

薬剤師の年収は職種や経験によって異なります。

今後の生活を考える上で年収額というのは転職先に求める条件として非常に重要ですよね。

ドラッグストア、調剤薬局、病院、企業それぞれに勤務している薬剤師の30代の年収相場を見てみましょう。

30歳 35歳
病院 約390万円 約430万円
調剤薬局 約410万円 約430万円
ドラッグストア 約490万円 約530万円
企業・製薬会社 約550万円 約530万円

病院薬剤師の場合

医療に直接携われるということもあり、新卒の薬剤師から人気の病院薬剤師ですが年収は他の職種と比べると低い金額となっています。

薬剤師としてのやりがいを求めて病院への転職を希望する薬剤師も多いですが、人気の病院は新卒の薬剤師で埋まってしまっているということもあり薬局からの転職は難しいです。

調剤薬局薬剤師の場合

薬剤師全体の50%以上は調剤薬局で勤務していますが、調剤薬局の特徴として昇給が少ないということが挙げられます。

しかし管理薬剤師という立場になれば負担は増えるものの、勤続3年程度で年収600万円を超えることが可能です。

ドラッグストア薬剤師の場合

勤務時間が長いということもあり、年収は高めです。勤続年数が長くなると店長やエリアマネージャーなどの役職に就き、高年収を得ることも可能です。

しかしドラッグストア薬剤師は薬剤師以外の仕事も求められるということもあり、調剤薬局からの転職する人≠即戦力としての採用ということなので転職での年収アップにはつながらないか安濃製が高いです。

企業薬剤師の場合

企業薬剤師とは製薬会社やCRO、医療機器メーカーなどで働いている薬剤師のことを言います。職種としてはMRや薬事が挙げられます。

他の職種に比べて平均年収は高いですが、未経験の場合30代での企業への転職はMR職以外は難しいです。

あなたの現在の年収額は同年代の平均年収と比較してどうですか?

今の職場では年収アップが見込めないと感じている方は思い切って転職を考えてみましょう。

2.薬剤師の30代での転職は遅くない!

「30代で転職ってできるの?」という声が30代の薬剤師からよく聞かれますが、30代での転職ならまだ遅いということはありません。

たとえ未経験の職種でも転職できる可能性は十分にあります。

調剤経験を積んでいる薬剤師だったら大幅なキャリアアップも期待できます。

30代の薬剤師の場合、将来のキャリアプランをしっかりと考えた上で転職するようにしましょう。

収入などの給与面、福利厚生などの待遇面、仕事のやりがいなど様々」なことを考える必要があります。

ただ単に年収を上げたいからという理由で転職先を決めてしまうと、取り返しがつかなくなってしまう可能性もありますよ。

男性の場合、キャリアの1ステップして転職するのか、一生働く先として転職するのでは転職する意味合いも異なりますよね。

いずれにせよ30代での転職を失敗させないためには薬剤師専門の転職サイトを利用することを強く勧めます。

転職サイトに登録すると転職コンサルタントのサポートを受けることができます。

サポートはあなたの条件に合った求人を探してくれることから、相手が採用したいと思うような面接のテクニックまで行ってくれます。

コンサルタントはその丁寧なサポートで数多くの薬剤師の年収をアップさせてきた実績があります。

30代で転職先を探す場合、複数の転職サイトに登録することをおすすめします。

3.複数の転職サイトに登録すると有利

転職サイトに複数登録すると転職を有利に進めることができます。

なぜなら

  1. 会員限定の非公開求人をみることができる
  2. コンサルタントの質を比較することができる

という2つの理由があるからです。

1つ目の理由の「会員限定の非公開を見ることができる」とはどういった意味かを説明します。

転職サイトはそれぞれのサイトの会員のみに公開する求人を多く持っています。

なぜそんなことをするのかというと応募が殺到してしまって、本当にその職場に転職したい人に求人情報を届けられないということを防ぐためです。

たとえば、先ほど病院への転職は難しいと述べましたが、それは病院の薬剤師に欠員が出なければ薬剤師求人も出ないからなのです。

もし薬剤師が不足している病院が出たら、病院の薬剤師求人を探している会員だけが非公開求人としてその求人を見ることができるのです。

「コンサルタントの質を比較することができる」ということも大きなメリットです。

転職サイトのような人材紹介会社は、誰かを転職させたら紹介手数料として転職先からお金を受け取ります。

なのでとにかく薬剤師を転職させたがるという悪質な転職コンサルタントもいるので注意が必要です。

30代という年齢での転職は絶対に失敗できないので、慎重に将来を考えて転職するようにしましょう。

薬剤師登録数NO1!薬キャリ(エムスリーキャリア)

薬キャリの特徴

  • 提携紹介会社数33社で全国幅広い求人を網羅
  • 掲載求人数は約40,000件と業界トップクラス
  • 派遣求人も充実している数少ない転職サイト

利用者満足度が4年連続NO.1マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師の特徴

  • 利用者満足度4年連続NO.1の確かな実績
  • 1人当たり21.1件の圧倒的な求人紹介数
  • 厚生労働省の認可を受けた転職支援サービス

高年収・高時給ならファルマスタッフ

ファルマスタッフの特徴

  • 「年収700万円以上」、「時給3,000円以上」などの求人が豊富
  • 「職業紹介優良事業者」に認定
  • 教育制度も充実でブランクありの薬剤師にも対応

→希望職種別!おすすめ薬剤師転職サイトはこちら

関連記事

男性薬剤師にとって「恥ずかしくない年収」のラインは何万円?

男性薬剤師の皆さん、今の年収に満足していますか?「同年代の薬剤師と比べるとどうなんだろう?」という疑問は、当然浮かんでくるかと思います。 このページでは「男性薬剤師と仕事…

薬剤師転職の仕事の選び方と転職失敗しないための口コミ・体験談6選

【マンガ】「転職したい」と考えているけれど、不安があって一歩を踏み出せずにいる…。この記事ではそんなモヤモヤを抱えた薬剤師のために、最低限これを知っておけば転職活動が始められる、という転職の基礎知…

あなたの職場は大丈夫??薬剤師で退職金をもらえないパターン

薬剤師の退職金は病院、調剤薬局など働く職場によって平均相場は大きく異なり、場合によっては退職金が無いという可能性もあるのです。勤続年数によっても金額に差があるので、きっちりと…

調剤だけじゃない!薬剤師の「多様な」仕事内容を職種別に徹底紹介

薬剤師が活躍する職場は調剤室だけではありません。薬のプロフェッショナルとして、製薬会社や病棟など、様々な場所で活躍しています。 このページでは薬剤師の仕事内容を職場別に紹介しています。今の…

薬剤師の転職方法!転職成功のための方法と注意すべきポイントとは?

転職によるキャリア&給料アップ。生涯年収の面で恵まれていると言いがたい薬剤師なら、一度は脳裏に浮かべたことでしょう。「転職は未経験だけど、チャンスがあれば」「20代も後半になり、思い切ってキャリアア…