サイバーエージェントの年収は個人差がすごい!新卒中途は関係ない?

誰もが知る株式会社サイバーエージェントの年収はいくらなのか?このページでは、有効アンケート回答数100以上から株式会社サイバーエージェントの年収について職種別にまとめてみました。気になるあの制度にも迫ります。
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株式会社サイバーエージェント全体の平均年収

まず、株式会社サイバーエージェント全体の年収平均は832.3万円。高いですね!!ちなみに年齢の平均は31.1歳、実際に調査対象となったみなさんの年齢は20代半ば~40前後といったところです。

さてサイバーエージェントの年収分布ですが、全体としては700万円から1,000万円で56%を占めています。特に細かく見ると、700万円から900万円にかなり集中している印象。全体的に高い印象ですが、900~1,000万円のところに壁があることもわかりますね。

サイバーエージェントは学歴社会?それとも・・・

誰もが知るサイバーエージェントは学歴社会というイメージが強いのですが実際にはどうでしょうか?まず、職員の学部卒と院卒(修士)の割合を調べてみました。今回の調査では、院卒の方は対象者の10%に満たないという結果でした。

サイバーエージェント社では院卒がむしろマイノリティなんですね。全体的に若い組織であることや仕事の実績重視であることなどともリンクしていそうです。

さらに年収平均を見てみると、大学院を卒業している社員の方が平均年収100万円安いことがわかりました。本当に学歴は関係ないみたいですよ。

サイバーエージェントへの転職を考えている方は「学歴がちょっと…」とためらわずにまず転職エージェントに登録してみてはいいかがでじょうか。

大学別に見ていきましょう。早稲田大学が全体の1割強。まあ早稲田大学はもともと学生の数も日本大学に次ぐ数ですから、これはある程度想定の範囲内です。あとは慶応義塾大学、青山学院大学と続きます。

社長の藤田さんが青学出身ということもあるのでしょうか。このほかは明治大学、立教大学等いわゆるマーチや関関同立など含めバランス良く続いています。全体的に国立大学出身者は少ないようです。

これら大学の名前と年収や役職には大きな相関関係は見られませんでした。学歴は重視していないというイメージ通り、データ上もリベラルな印象を受けます。

近年のIT企業の特徴かもしれませんが、そういえば株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)は学歴重視のイメージが強いですね。対照的な結果となっています。その他にもYahooに年収情報を調査しました。

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サイバーエージェントの職種別平均年収

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当ページでは「営業職・コンサルタント・マーケティング職・エンジニア」の4つの職種ごとに、年収の分析をしました。さっそく、サイバーエージェントにおけるあなたの今の職種の年収を見てみましょう。

これらの職種以外の年収を調べるなら、転職サイトに登録をしてキャリアコンサルタントに聞くのが確実です。

3-1,営業職の年収

現在はアメーバ事業部が脚光を浴びていますが、アメーバ事業が立ち上がる前のサイバーエージェント社の花形部署だったのはインターネット広告事業部。もちろん現在でも堅調に業績を支えています。同社がIT関連企業で有名になったのもこの部署に勢いがあったからですね。

意外なのは、営業社員の年収が1,000万円を超えているケースが少ないこと。成果に応じてどっかんどっかんボーナスが出ているイメージがありましたが(私だけ?)、そういったこともないようです。

マネージャー、局長クラスでも年収1,000万円を超えている人はそこまで多くないのです。また、年次や年齢と年収の相関関係もあまりありません。長く勤めているから高年収、年次が浅いから年収が低い、ということもなさそうえす。

実力がものを言うインターネット広告事業会社っぽいところです。

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3-2,コンサルタント職の年収

職種について「コンサルタント」と回答した方はあまり多くはありませんでしたが、平均年齢が27.9歳と若め。このため年収も全体と比べて総じて低かったようです。

サイバーエージェントさんはIT関連のどこにでもドメインがありますから、この「コンサルタント」という方がどの部門の方なのかはちょっと不明。

ITコンサルタントの年収の平均は797.4万円と、エグゼクティブを除いた年収平均と大きく変わらないように見えます。もっともこれは、有効回答数が少なかったために統括のマネージャーの年収に引っ張られてあがった平均値と言えそうです。

統括マネージャーの年収は余裕で1,000万円を超えているようで、若手の500~700万円と比べて大きく差があるようです。

3-3,マーケティング職の年収

全体の年収分布は700~900万円に集中しているとお話ししましたが、マーケティング部門の皆さんの年収はこの分布より50~100万円低い印象です。

ただ、30代中盤~後半のマネージャークラスになると、1,100~1,300万円程度をどーんともらっているケースも少なくありません。

サイバーエージェントさんの中でも年収格差が開いている職種ということができるかもしれません。平均年齢は30.2歳と、サイバーエージェント全体の平均とそう変わりませんね。

3-4,エンジニアの年収

インフラやデータベースなど、システムエンジニアのみなさんの平均年収は807.8万円となりました。経営レイヤーの方も「全体」には入ってしまうため、これらを除くとほぼ平均ぐらいの年収と考えることができます。

年齢は34歳と、全体と比べて若干高め。こちらもサイバーエージェント全体の給与分布と同様、年収750~900万円のところに相当集中しています。

3年目でも10年目でもこの年収分布帯に収まっているケースがかなり多いことから、他の職種以上にこの帯に集中する傾向があるといって良さそうです。

年収1,000万円を超えるエンジニアとなると、PMやマネージャーとなってようやくといったところでしょうか。2011年から2012年あたりのDeNA(ディーエヌエー)、GREE(グリー)、サイバーエージェントさんらのゲーム系エンジニアの採用争奪戦では「1年目でも年収1,000万円を超える新卒が出るのではないか」などと言われました。

実際にはそこまで年収(お給料)が高い社員さんは多くはなさそうです。一時期のようなバブルではないまでも、ソーシャルゲーム事業部は4つの事業部の1つとして確固たる事業の柱のひとつではあります。

なお、事業部による年収の違いについてですが、ITエンジニアに関してはそこまで際立った傾向はないようです。

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3-5,グループ会社の年収

サイバーエージェントは様々なグループ会社があることでも有名です。広告関連ではサイバーSSやマイクロアド、サイバーバズなど。最近では事業投資を積極的に行っているサイバーエージェントベンチャーズがあります。

他には新しいビジネスモデルとしてクラウドファンディングなども子会社で展開しています。証券事業を営むサイバーエージェントFXなどもありました。なかでもサイバーバズ社はインターネットの検索回数も多いようです。注目度が高いのでしょうか?

サイバーエージェント社では若いうちから子会社の取締役を任されることが多く、少し前には就職内定者のみを役員とするグループ会社なども生まれました。そういった意味ではこうしたグループ会社の給与・待遇も気になるところです。

こちらについて、各グループ会社の規模にもよりますが、幹部層以外は大きな差異はなさそうです。もっとも、グループ会社の取締役、COOやCTOといった幹部クラス役職は、さすがにサイバーエージェント本体と同等というわけにはいきません笑

本体の幹部層では1,500万円以上もざらにありますが、グループ会社のエグゼクティブの給与は800~1,200万円のレンジにだいたい収まるかなという印象でした。

なお、本体の幹部層の平均年収は1064.2万円。さすがに全体平均よりはぐっと高いですね。200万円近い差です。驚くことに、今回の調査ではこの層の平均年齢は31.5歳と非常に若いこともわかりました。

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サイバーエージェントが選ばれる理由はあの制度にあった!

サイバーエージェントで働いている人って、サイバーエージェントのことが大好きな人が多いんですよね。なぜでしょうか?

サイバーエージェントは人材まわりの仕掛けが特にうまく、給料以外の従業員満足度が極めて高いことで有名です。

年収以外のところで会社や仕事に魅力を感じている社員が多いことから、人事への力の入れようや仕事のやりがい、福利厚生の充実度などが伺えます。

本当の意味での会社へのロイヤリティを高める仕掛けがいくつもある結果、過酷な業務を強いられる営業社員もモチベーションを高く保って働き続けられるのかもしれません。

「年収もそれなりに欲しいが、それ以上に仲間とのつながりや職場の人間関係、仕事のやりやすさなどを重視して仕事がしたい!」という方に向いている会社と言えるのではないでしょうか。

4-1,支援充実。サイバーエージェントのちょっと変わった制度

サイバーエージェントが進めているマカロンパッケージという制度は聞いたことありますか?ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働くという意味のマカロン制度は、女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指して作られたものです。

IT業界は男性のイメージがありますが、サイバーエージェントは女性の方にも優しい会社です。具体的にはエフ休・妊活休暇・妊活コンシェル・キッズ在宅・キッズデイ休暇・認可外保育園補助・おちか区ランチ・ママ報といった制度があります。

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サイバーエージェントなど、メガベンチャーのIT企業へ転職したいなら、適当な転職サイトに登録するだけではダメ。登録転職サイトを間違えると就職の道が閉ざされてしまう可能性があります。ちゃんと「ベンチャー企業との強いつながりがある」転職サイトに登録をしましょう。

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さらに、地方在住の方にも嬉しいお知らせがあります。面接のためにくりかえし上京すると交通費と宿泊費が重なりますよね?

そこで、上記2つの転職エージェントに加えてマイナビエージェントに登録することをおすすめします。エージェントが代わりに会社側と交渉し、面接の日程をまとめてくれます。時間の節約にもなりますし、お金の負担も減りますよね。まさに在職中の転職活動を考えている人の味方です。

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最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、年齢別のおすすめ転職サイトを紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。

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35~45歳の専門職・管理職・海外事業経験者に特化し、いわゆる「ハイキャリア層(年収600万円以上)」特有のノウハウを有する。また、他の人材大手ではあまりない、一人のコンサルタントが企業と転職サポート双方を担当するため、企業と転職者のミスマッチが生じにくいのも特徴。
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