リクナビネクストの評判はいいの?転職者登録8割の理由と求人実績

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転職活動において、どの転職サイトを使うのかはとても重要です。「リクナビネクストの評判は?」「実績はあるの?」などリクナビネクストの実態や評判、運営元の会社情報を含め説明していきますので、就職活動の参考にしてください。

             
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リクナビネクストの実績と特徴は?

転職者の8割が使用している実績

求人サイト比較では常に上位であり、2017年のオリコン顧客満足度調査転職サイト部門では総合評価第3位となっています。

転職者の8割はリクナビNEXTを利用した経験があるほど知名度の高いサービスとなっています。また、2015年の楽天リサーチの調査では転職決定数No.1も取得しています。

掲載求人数は5000件を超え、そのうち約2000件は新規求人となっており、知名度の高い企業から今注目のベンチャーや中小企業、優良企業等大抵の企業の採用ニーズはこのサイトを見れば知ることができます。

職種や業種のレパートリーも広く、初めての転職活動ではまず登録しておきたいサイトと言えます

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さまざまなサービスを手掛ける大手企業

リクナビNEXTはリクルートを母体とするリクルートキャリアが運営する、大手転職サイトです。

リクルートキャリアはリクルートのHRカンパニーと大手転職エージェントのリクルートエージェントが2012年10月に統合し、生まれた会社です。人材業界の中でも歴史ある企業であり、私たちの生活で慣れ親しんだサービスも多々扱っています。

新卒採用のリクナビ、人材紹介のリクルートエージェント、就職情報サイトの就職ジャーナル、就職試験のSPI3と就職活動中よく聞くブランドは大抵この会社のサービスとなっています。

他にも面白いサービスが多く、エンジニアの実務スキル評価サービスのCodeIQや独立開業支援のアントレ、メンタルサーベイのReCoBookや介護人材を増やすプロジェクトHELPMAN JAPAN等人に関わる様々な切り口でサービス展開してきたHR業界の重鎮です。

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リクナビネクストのスカウト機能の評判は?

今では多くの転職サイトやエージェントが導入している、企業から転職希望者にメールが届くスカウトサービスを早くから始めた草分け的存在です。スカウト機能の評判をもとにメリットとデメリットをご紹介します。

スカウト機能ってそもそもなに?

リクナビネクストのスカウト機能には、オープンオファー(公開求人)プライベートオファー(非公開求人)の二種類があります。

オープンオファーは誰でも見ることができる求人で、未経験の人やパートや派遣社員などの非正規雇用の人向けの求人です。

一方、プライベートオファーはあなたの希望条件や職歴などを登録しておくことで、企業がそれを見てほしい人材にオファーを出してくるものです。

メールが届きすぎる?!

スカウトをしてもらうことで、自分でも知らなかった自分の才能に気付くことができたり、新たな可能性にも出会えるため、スカウトが多いというのは嬉しいことでもあります。

しかし、口コミサイトやネット上の体験談や評判を見ると、スカウトメールへのネガティブな意見も見受けられます

スカウトメールは多種多様な企業から届きます。メール量も多く、自分の希望にフィットしない内容も多いため、メール整理で疲れてしまう人も少なくないようです。

スカウトメールは人事がまじまじと求職者の情報を見た上で出すメールではないと思っておいた方がいいでしょう。

採用担当者も多忙であるため、相手に合わせて文章を作らず、フォーマット登録をしておいた文面を送るところが大半です。

しかし、DMのような内容で来たとしても、プライベートオファーであれば企業側の誰かしらが応募者の経歴を魅力を感じて連絡をしているので、検討候補に入れて問題ないでしょう。

規模が大きすぎるのが問題?

リクナビネクストのスカウトメールは一か月に約600万通とも言われています。

ユーザー数も求人数も多く、様々なタイプの人や求人種類が多いため、自分の欲しい情報以外の情報が多すぎると感じるユーザーも少なくないようです。求人や情報が多すぎるという点がわずらわしさを感じるのかもしれません。

リクナビネクストのエージェントの評判が知りたい!

リクナビネクストは転職エージェントではないため、キャリアコンサルタントによるサポートを受けるのではなく、自分で求人を探して転職活動を行う仕組みです。そのため、エージェントの評判で利用を判断することはできません。

転職サポートは受けられないの?

キャリアコンサルタントなどエージェントのサポートがないとなると、実際の転職までに第三者からのアドバイスがないので転職活動を進めることに不安になってしまうかもしれません。

しかし、リクナビネクストにはさまざまなサポート内容が充実しています。無料の求人検索機能を使って、自分で直接企業に応募ができるため、自分のペースで転職活動を進められるのはメリットといえます。

転職エージェントへの登録は敷居が高いと感じる人はまずはこのサイトから情報収集を始めてみてはいかがでしょうか?

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リクルートエージェントへ同時登録も可能!

リクナビNEXTは求人情報サイトであり、転職エージェント機能は持ち合わせていません

しかし、新規登録時に転職エージェントのリクルートエージェントにも同時登録ができたり、リクナビNEXTのIDがあれば後々リクルートエージェントへ登録をする際に基本情報入力を省くことができます。

リクルートエージェントは国内で最大規模の転職支援会社です。もし、キャリアカウンセリングやレジュメの添削や転職支援を希望するようならば、同時登録をしておくと安心です。

特に転職初心者に最終面接後の条件交渉はハードルが高いため、登録をお勧めします。

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リクナビネクストのサポート内容は何があるの?

職務経歴書と履歴書も楽々作成可能

リクナビNEXTに自分の情報や経歴をしっかりと登録をしておけば、職務経歴書と履歴書をWordで、しかもレイアウトも綺麗にまとめて抽出することができます

他の転職エージェントへの登録や企業に直接応募をする際にも電子データでのレジュメは必要となるため、このサイトで最新の状態に情報を保っておくようにすると便利です。

記事やコラムも豊富

転職お役立ち記事やコラム、特集も随時更新されており、転職に不慣れな人でもこのサイトで知識を得て、自己分析からレジュメ作成や面接まで1人で成功させられるだけの情報量は用意されています。

グッドポイント診断という適性診断ツールやレジュメ完成度診断という職務経歴書の書き方指導の付いた診断ツールも用意されています。

また、iPhoneとAndroidの専用アプリがあるので、パソコンを開かなくとも求人検索がサクサクとでき、応募までできます。

また、WEBサイトと同期されているため、すでに保存しておいた’気になるリスト’からエントリーもでき、応募期限が過ぎそうなものはプッシュ通知でお知らせしてくれます。手軽に求人情報が見れるため、転職活動に興味があるレベルから情報が見れるのでおススメです。

転職フェア

転職フェアとは実際に会場に足を運び、企業担当者とカジュアルに話をしたり、会社説明会や転職の専門家による相談会やイベント、注目企業社員同士の対談、セミナー等様々なコンテンツが催されます。

リクナビNEXTでは初めての転職者向けと女性向けのターゲット特化型フェアが開催されています。

また、一度に多くの会社説明会に参加ができるフェアは、都市部の勤務地で働きたいと考えている地方在住者にもメリットが一杯です。1日で複数の企業について知ることができ、その場で選考フェーズに入ることもできるため、貴重なイベントです。

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リクナビネクストの利用がおすすめなのはどんな人?

挑戦意欲のある人

例えば転職ビギナーや中高年者、就業ブランクがある人や正社員歴がない人、キャリアチェンジ希望者といった転職活動にチャレンジ要素がある人にもおすすめです。

それぞれのターゲットへの特集を組んでいますし、大量募集求人などは採用バーも緩めて募集をかけているため、面接に進み、直接自己PRができる点も魅力です。

職種転換の場合は営業職やサービス、ドライバー、介護職等人材難の業界では特に需要が高く応募がしやすくなっています。

20,30代の転職希望者

20,30代の転職を初めてしようとしている人にもリクナビNEXTは向いています。ビギナー向け転職フェアもあり、求人も年齢層の若い人向けの案件も多く掲載されています。

また、転職ノウハウコンテンツも充実した記事が多くアプリもあるため、サクサク空き時間でも転職活動に入りやすさがあります。

転職の軸ががっちり決まっている人

転職エージェントと違い、レジュメ添削や手厚いサポートがないため、転職慣れした転職の軸の定まった人は求人の選び方や面接にも慣れています。

自立して転職活動を進めていけるため、選択肢の豊富なリクナビNEXTがおすすめです。

ただし、専門職系はその職種や業界に特化した転職情報サイトや転職エージェントを活用した方が転職先について詳しくイメージを持ったうえでエントリーができ、交渉もしてもらいやすいでしょう。

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転職成功者の8割が登録。求人情報数は日本最大級!転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくべき。登録後「レジュメ登録」をすれば企業からのスカウトを受けとれるのでオススメ。

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リクナビネクストの登録するとどうなるの?

Step1:登録

ネットからサービスへの申込をします。基本情報、職歴等をフォームに入力をします。レジュメ登録がすめばすぐにでも仕事検索や応募もできます。

Step2:情報のアップデート

基本情報以外の自己PR、資格、スキル等他の情報もしっかりと書きましょう。経歴や自分の長所を再認識することで、転職の軸が見えてきたり、面接でも自分の言葉で話しやすくなるため、言語化をする作業は転職活動ではとても大切な作業となります。

Step3:求人検索

求人検索機能を用いて気になる条件を入力or選択をし、検索をしましょう。すぐに応募をしても良いですし、一度企業について調べてからがいい場合は検討リストに追加をしておくと便利です。

Step4:応募

経歴やスキルの登録の抜け漏れがないことを確認をしたら、いよいよ応募です。応募ボタンがあるので、クリックしましょう。

早ければ数日以内、遅くとも1週間ほどで書類選考の返事がきます。返答が1週間以上こない場合は企業に問い合わせ、進捗管理をしっかりとしましょう。

リクナビNEXTは人材エージェントではないので、転職アドバイザーから連絡がくることはありません。エージェント機能はリクナビNEXTにはないため、公開求人のみへの応募となります。

※もし、リクナビNEXTと同時にリクルートエージェントに登録をした場合にはその後の別Stepもあります。

登録するべき転職サイトはどこ?転職サイト比較一覧

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、各転職サイトの特徴やポイントをご紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。


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