転職フェアの上手な活用術!知って得する転職フェアのメリット、デメリット

転職フェアは主要都市で行われる求職者と企業が出会うための大規模なイベントです。大企業から中小企業までブースを構えており、気軽に企業説明を聞けたり著名人の対談、就職セミナー、就職個別面談など数々のコンテンツが用意されています。情報収集もできるので参加してみるだけでもお得感満載です。

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転職フェアはメリット盛り沢山

転職フェアに行ったことがないようなら、まずは参加することをお勧めします。参加をしないといけない、ということはないのですが、転職ビギナーや転職をするかどうか迷っている方には最適な機会であるからです。

なぜなら、数多くの企業が参加しており、少しの興味からでも説明会に参加できるため転職活動を始めやすくなっています。では、転職フェアには具体的にどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

<メリット>

  • 自分だけでは知りえなかった会社に出会える

自分1人で転職活動をしているとどうしても応募求人に偏りができ、それが原因で転職活動に行き詰まるケースもあります。そういった時、転職フェアに参加すると普段自分では検索しないような企業や求人を見かけることができ、新たな道が開ける可能性があります。

転職フェア限定の求人もあるため、求人の取りこぼしをなくす意味でも行く価値があります。

  • 採用担当者と話ができる

なんといっても直接採用担当者に会えることは魅力です。直接企業について教えてもらますし、雰囲気も知ることができます。企業サイト等からは知りえないこともわかるため、企業理解を深めた上で応募ができれば自ずと選考も通過しやすくなります。その場で応募を決めなくともいいので、ご安心ください。

もし気になる企業があれば勿論はその場で応募もできますし、採用担当者のお眼鏡に適えば書類選考や一次面接が免除になるかもしれません。

  • 転職エージェントのサービスも無料で活用できる

転職エージェントに登録をしなくては受けられないサービスを当日受けることもできます。キャリアカウンセラーによるキャリアについての1対1での面談で今後のキャリア形成の相談もできますし、職務経歴書の添削や面接対策といったサービスを無料で受けることができます。

今後の方向性が決まっていない段階からも気兼ねなく相談できるので、転職をするかどうかを決める材料を得ることもできます。

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<デメリット>

  • 転職活動をしていることが現職に知られてしまう

現職の企業がブースを出していたり、職場の人が参加していた場合には転職活動をしていることが会社側に知られてしまうこともあります。転職活動をしていることをその時点で知られたくないようならば参加はしない方が良いかもしれません。

ただ、面接をするようになればゆくゆくは会社も勘付いてくるため、転職活動が本格化した際には知られる覚悟も必要です。

  • 混雑しているため疲れる

数百社の会社が参加し、様々なためになるコンテンツが準備をされているため、来場者もかなりの人数となります。そのため、人気の企業には行列ができ、待ち時間も長くなります。闇雲に会場を行き来すると疲れてしまったり、受けたかったセミナーの時間を過ぎてしまうこともあるため、事前にフェアについて調べ、計画的に回るよう心がけましょう

また、人の多さから気圧されるかもしれませんが、サイトからの応募も見えてはいないだけで同じように多くのライバルが存在しています。可視化されたライバルに圧倒されず、気持ちを引き締め転職活動に臨みましょう。

  • 開催場所が限定されているため移動が大変

有意義なイベントではあるものの、多くの企業参加を募れなければ開催はできません。そのため、東京、名古屋、大阪、福岡といった都市部でしか行われません。地元で働きたい方には向きませんが、転居を伴う就職を考えているならば、土地勘のない都市部企業の情報収集がまとめてできる良い機会となるでしょう。

また、転職フェアに参加ができなくとも、転職エージェントが個別企業セミナーや合同面接会等実施しているので、無理をせず足を伸ばせる範囲で参加をしてみるのも良いでしょう。

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転職フェアは当日フラッと参加してもOK

魅力の多い転職フェアに参加をするにはどうすれば良いのでしょうか。電車の中刷り広告や求人サイトの広告でも見かけますが、参加方法は至って簡単です。大抵の転職フェアは当日転職フェアを開催する場所に開催時間内に行けばいいのです。

そこまで気軽に参加できる転職フェアに果たして注意点はあるのでしょうか。

<転職フェアの気になるQ&A>

  • 申し込み不要

基本的には当日に来場するだけでOKです。ただし、多くの転職フェアでは事前応募も受け付けており、前もって申し込み登録をすますことでメリットもあります。例えば、入場時間が短縮できたり、Quoカードや豪華賞品があたったり、フェア当日に企業からの面談をしたいという旨のスカウトメールを受け取れる可能性もあるのです。

  • 参加費無料

参加にかかる費用は無料です。開催地までの交通費を負担するのみとなります。遠方の方は交通費に加え宿泊費もかかるため、充実した時間にできるよう事前準備をするようにしましょう。

  • 参加条件は就業経験者のみ

基本的には年齢不問ですが転職のできない学生は参加できません。また、正社員、契約社員、派遣社員のいずれかの就業経験がある人が対象となります。募集を出す企業の要件によっては正社員経験が必須となったり、スキルフルである必要がある求人もあるため、応募要件=転職フェアの参加条件ではないのでご注意ください。

  • 途中退場、途中入場OK

転職フェア開催時間内であれば何度でも出入りできます。疲れたり次のセミナーまでに時間がある方は一度退席をして休憩を取ることもできます。

  • 持ち物は筆記用具のみ

筆記用具とメモがあれば問題ありません。通常就職活動で必須アイテムとなる職務経歴書も履歴書も不要のイベントも多くなっています。ただし、採用担当者と直接話をする時に自分のことをより話したい場合には手元に経験やスキルをまとめた職務経歴書等があった方が心強いでしょう。

キャリアカウンセラーによる職務経歴書や履歴書の添削を希望の方は持参しましょう。

  • 服装は清潔感あればOK

スーツでの参加者が大半を占めますが、カジュアルな格好でも問題ありません。ただし、採用担当者に会うため清潔感に欠ける身だしなみであると参加をしてもマイナスイメージを持たれてしまいます。その場に相応しい格好、姿勢を持ち転職フェアに向かいましょう。

  • 転職フェアの参加でハローワークの就職活動証明書GET

失業給付を受給する条件の一つとして就職活動実績を作ることが必要となります。転職フェアへの参加も立派な就職活動となります。希望者には指定のコーナーで就職活動証明書を発行してもらえるため、転職フェアへの参加は就職活動実績を積む上でも有効です。

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女性の転職フェアは女性が欲しい情報をスムーズにゲットできる

転職フェアにも種類があり、ITエンジニアや営業向け、第二新卒向けや女性向けといったある分野に特化したものもあります。今回は女性向けの転職フェアについてご紹介します。

女性向け転職フェアのメリット

ターゲットを女性に絞っているため、より女性が参加をしてためになるコンテンツが充実しているのが特徴です。女性採用や女性の活躍に積極的な企業が参加をしており、実際の女性社員が常駐していることが多く、女性ならではの気になる質問を聞きやすくなっています。

他にも女性のキャリア設計セミナーや面接向けのお化粧講座、マナーレッスン等もあり女性ならではの転職力アップを計れます。また、参加するキャリアカウンセラーも20代、30代の女性の悩みに詳しく今後結婚・出産等も考えている方は一度は訪問してみたいイベントになっています。

女性向け転職フェアのデメリット

参加企業数は通常フェアよりも少なくなるため、選択肢を広げたい方には通常の転職フェアの方が良いでしょう。また、開催数も多くはないので、興味がある方は事前にチェックをしておくことをお勧めします。

参加をしなくとも転職活動はできますが、どこか行き詰っていたり、どういったことで女性の採用ニーズがあるかを知ることができるので、参加をすることで次のステップに進める可能性もあります。

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転職フェア運営元や開催地による違い

大手転職エージェントが各々転職フェアを開催していますが、どのような違いがあるのでしょうか。そもそも、どの会社が転職フェアを運営しているかも知らないという方に、転職フェアの運営元についてお教えします。

  • 開催場所やによる転職フェア参加企業の違い

基本的には開催場所近郊の企業が参加します。そのため、その土地柄特有の会社をみつけることもできます。

どの開催場所にも大手企業は参画していますが、本社機能がある求人を希望するならば東京が適していますし、メーカー系を希望するなら自動車メーカーの本拠地の名古屋が良い求人に出会える可能性がある、といったよう地域特性があることも転職フェアの面白みの一つです。

  • 有名転職フェア4社の比較

@type:何かしらに特化した転職フェア(女性やエンジニア等)を実施。

リクナビ:最近では第二新卒向けの転職フェアも企画しています。フェアによって履歴書の写真撮影等嬉しい特典も準備されています。

マイナビ:北海道から九州までカバーしており、地方の方も参加しやすいのが魅力。大手企業も多く出店しており、エンジニア限定フェアも実施されることもあります。

DODA:開催規模が大きく、企業バリエーションや募集求人がかなり豊富です。転職初心者からベテランまで参加をして損はないフェアです。

転職フェアはまずDODAにGO!

魅力的な転職フェアが多く、どのフェアに行くか迷っているのであれば、まずはパーソルキャリア株式会社の転職サービスDODAが運営する転職フェアがオススメです。業界最大級の規模を誇り、東京、名古屋、大阪、福岡といった都市部で開催されています。

参加企業も300社と多く、ほぼすべての業界から外資、大企業、中小企業と参加企業の種類も豊富となります。

転職サポート実績も多くカウンセリングにも定評があるキャリアカウンセラーに当日は面談をしてもらえるため、転職自体が初めての人も安心して参加できます。事前登録をすませておくと、企業の採用担当者からスカウトメールが届き、転職フェア当日に面接ができることもあります。

また、転職フェアで採用担当者と良い出会いがあれば書類選考や一次面接を免除され、トントン拍子で内定を獲得できることすらあります。自分の未来の可能性を広げるためにも転職フェアには一度足を運んでみましょう。

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年齢で登録するべき転職サイトは違う!年代別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、年齢別のおすすめ転職サイトを紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。

転職サイト名 20代 30代 40代 50代~
リクナビNEXT
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
DODA
21歳~29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
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35~45歳の専門職・管理職・海外事業経験者に特化し、いわゆる「ハイキャリア層(年収600万円以上)」特有のノウハウを有する。また、他の人材大手ではあまりない、一人のコンサルタントが企業と転職サポート双方を担当するため、企業と転職者のミスマッチが生じにくいのも特徴。
ワークポート
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。

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