泣きながら飛び入り営業を強制された不動産会社 ブラック企業の実態!

不動産営業は入社のしやすさや、自分の実力次第で高収入を得ることができることで魅力に感じる人も多いようです。しかし、同じ不動産営業でも場所によっては、ただ雑用を強いられるブラック企業も多々あるのです。この記事では、体験談も踏まえて不動産営業の現場のブラックなところを紹介していきます。

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を探す
リクナビNEXT(全年齢対象)

詳細

マイナビエージェント

詳細

DODA

詳細

転職成功者が登録したサイトを年齢別にまとめた表を見る

1.年齢不問の求人が多い!不動産営業の魅力

端的に、不動産営業とは「不動産を売ること、貸すこと」で利益を得ることです。そんな不動産営業の魅力は何と言っても「自分の実力次第で高収入を得ることができること」でしょう。

不動産営業では「基本給+歩合給」という企業が多く、自分が売り上げを上げれば上げるほど歩合給が上昇し、月給100万円も珍しくはありません。そのため、他の業界に比べて平均年収が高くなっているようです。

また、その他の魅力としては「入社のしやすさ」を挙げることができます。不動産営業は成果主義の世界のため、年齢不問の会社がほとんどとなっています。

実力主義の世界ではありますが、自分の頑張り次第で高収入を得ることが出来、例え他の社員より経験が浅かったとしても結果を出せば先輩よりも先に出世することも可能なのが不動産営業の魅力です。

しかし、そんな不動産営業の魅力ばかりにとらわれ、安易に転職してしまうと地獄の日々が待っているかもしれません。以下、ブラックな不動産営業に転職した人の、ほんとにあった経験談です。

間違ってもブラック企業は嫌な方 

2.【体験談】不動産ブラック企業に入社してしまった…

営業とは名ばかりの雑務ばかり。やっと仕事を任されたと思ったら上司からバカにされる日々。

少数精鋭の会社で、店長と事務員の他に営業が数人。新入社員は私ひとりで、他に新人といえるのは数ヶ月前に中途採用された二十代後半の男性のみ。私達は営業とは言え、任されるのは雑務ばかりでした。

来店するお客様の対応は店長とベテランの先輩の仕事。最初のうちは仕方ないしこれも立派な仕事だと思ってこなしていましたが、やがて新たな仕事が与えられるようになりました。

それは外回りという飛び込み営業でした。地図を見て住宅地を歩き回り、ひたすら飛び込みです。出社してからすぐ、追い出されるように外に行かされ、昼を過ぎても店長の指示があるまでは店舗に戻ることはできません。

いきなり訪問されたお宅からすればいい迷惑です。当然ながら門前払い。泣きたくなることもありました。

営業は足で稼ぐとは言うけれど、今時飛び込み営業なんてやるのかと疑念が消えませんでした。ようやく店舗に戻れば店長から「何でこんなこともできないんだよ」と叱咤の嵐。

そして昼食を食べる間もなく次の仕事。今度は電話営業です。当然ながらこれも相手にされるはずもなく、満足な結果が出せず、また店長からのお叱り。仕事と説教の交互だったと思います。

まあ、説教というと聞こえはいいのですが実際はただの罵倒です。人を馬鹿にしコケにし、否定する言葉の暴力でした。

20時過ぎに昼食をたべるほどの忙しさ、2,3週間の連続勤務もざらにあった。

そんなおかげで昼食は早くて16時、遅ければ20時過ぎでした。恥ずかしながら、毎朝母が弁当を持たせてくれていて、すっかり傷んだそれを胃の中に詰め込みました。

ゆっくり食べていると店長が様子見に来るからです。この時点で入社半年も経っていませんでしたが、店長の顔を見るのも嫌でした。定時は18時半ですが、定時に帰宅できたことはありません。

むしろそこからが私達の本当のお仕事タイム。上司が自分の仕事を終えて帰宅していくのを見送りながら、どっさりと与えられた雑用に取りかかります。その後は再び電話営業。

たとえ20時でも21時過ぎでも構わずやらされます。「夜分申し訳ありません」と言いつつはっきり言ってろくでもない内容の電話をする自分が本当に嫌でした。

帰る時間も徐々に遅くなっていき、23時過ぎまで会社にいるのが当たり前になり、終電で帰れないことも多々ありました。

そんな日々が続き、体調を壊しました。しかし休めば店長の嫌味攻撃。休めません。ちなみに休日はシフト制でしたが、ノルマがこなせなければ2、3週間の連勤もザラでした。

疲労が重なりミスをしてしまった際に、上司から「お前マジで死ね、死んじまえ、消えろよ」というあまりに心無い言葉。本当にショックで、怒りと悲しさで店を飛び出してしました。

今すぐブラック企業から卒業する 

3.ブラック企業に転職しないために、転職エージェントを活用しよう!

良い職場に転職するためには、転職エージェントを活用しましょう!「あなた専任の「転職エージェント(コンサルタント)」が内定獲得までをサポートしてくれるサービスです。

転職活動は、様々な不安やストレスが付きものですが、そう言った悩みに真剣に向き合い、転職相談に乗ってくれるエージェントの力を借りれば、自分の希望に合った転職先に行くことが可能です。

ブラック企業避けるためにプロに相談 

◇転職エージェントの3つのメリット

1.転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる

転職エージェントは、報酬を企業側が支払っています。なので、転職を希望する方は自分一人では解決できないお悩みを無料で相談できます。

例えば、自分の適正がわからなかったり、求めている条件の企業がなかなか見つからないなど自分一人では解決できないお悩みを無料で相談できます。

2.書類選考の通過率や内定獲得率が高い

初めて転職を検討している方の中には職務経歴書や履歴書の書き方が分からない、という方もいらっしゃるのではないですか。転職エージェントは、企業が求める人材像を的確に把握しているため、書類選考通過のポイントを押さえています。

そのため、面接通過、内定へとつながりやすい応募書類の作り方をアドバイスをうけることが可能です。

3.非公開求人に応募できる

企業によっては、新規事業立ち上げに伴う求人の場合や人気職種の採用となる場合に経験やスキルがマッチする応募者のみ選考を行うために、非公開で募集するケースがあります。

非公開求人は、人材紹介紹介会社を通じて知ることが出来、転職エージェントからアドバイスをもらうことができるので、自分の可能性を広げることができます。

転職者の8割が利用!転職決定数NO.1!リクナビNEXT

初めて・20代 履歴書対策
求人数 高収入求人

転職成功者の8割が登録。求人情報数は日本最大級!転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくべき。登録後「レジュメ登録」をすれば企業からのスカウトを受けとれるのでオススメ。

リクナビNEXTで求人を探す

20代・第二新卒転職の強い味方!マイナビエージェント

初めて・20代 履歴書対策
求人数 高収入求人

とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。

マイナビエージェントで求人を探す

年齢で登録するべき転職サイトは違う!年代別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、年齢別におすすめ転職サイトをご紹介します。転職サイトはそれぞれ取り扱っている求人が違うのであなたに合った転職サイトを選ぶことが大切です。

転職サイト名 20代 30代 40代 50代~
リクナビNEXT
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
マイナビエージェント
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
DODA
21歳~29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
JACリクルートメント
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。

関連記事

毎日終電まで仕事。新人が辛い辞めたいと涙年収200万ブラック企業

社員数も10人未満というアットホームな職場で、同期こそいないものの先輩達は優しいし、忙しいながらもやりがいのある仕事で毎日が充実していました。しかし…そんな毎日は長くは続きませんでした。

1日12時間労働は違法じゃないの?人を使い捨てするブラック企業

ここで紹介するのは、出版社とは名ばかりのブラック企業に勤めてしまった私の体験談です。実はその会社、出版社であることに間違いはないのですが、主な事業は風俗サイトの運営だっ…

12時間以上休憩なし。時給750円でも耐えたブラックアパレルショップ

当時20歳になったばかりで、専門学校を中退した私は生活の為職探しをすることに。アパレル系の仕事を中心に探し、面接にこぎ付けました。しかし面接後に連絡は来ず、諦めている状態でした。

毎日長時間の残業ばかり…基本給+残業代2時間分で割に合わない!

二度目の転職。ハローワークで見つけた職種はカスタマーサポート、いわゆるクレーム対応。場所は銀座で当時雑誌でも紹介されたカリスマ女性社長の会社だった。

休みがないし激務でもう辛い…今のブラック会社を抜け出すコツとは?

「毎日残業2時間で月休みなし...」「平日は14、15時間労働が当たり前...」このような労働条件で働かれている方も少なくないでしょう。そこでこの記事では激務と言われる基準とはどの…

  1. リクナビnext

    転職者の8割が利用!転職決定数NO.1

    • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
    • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
    • スカウト登録すれば待っているだけでスカウトが届く
    • スカウトサービスのみの非公開求人多数あり
    • 独自ノウハウのグッドポイント診断で自己分析ができる

    リクナビnextの登録・詳細はこちら

  2. マイナビエージェント

    20代・第二新卒転職の強い味方

    • 約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
    • 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザーがサポート
    • 人事担当者や現場責任者の本音を熟知しているのでミスマッチが少ない
    • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行
    • 退職・入社手続きまで長期間のトータルサポート

    マイナビエージェントの登録・詳細はこちら

  3. DODA

    業界最大級の非公開求人!転職者満足度NO.1

    • 全国10,000件以上の求人数
    • DODA限定の非公開求人多数!求人の80~90%は非公開求人
    • 大手・外資系・ベンチャーまで求人のジャンル・業種・種類が豊富
    • 人事担当者、現場の責任者と強いリレーション
    • スキルの棚卸で市場価値を把握しキャリアプラン構築

    DODAの登録・詳細はこちら

最新記事